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 2017.10.19 UP DATE
「干支を描く」復活第二弾、羊。「作品をみる」でおしゃべりと一緒に。


”お仕事にでかけたズーラシアでみかけてひとめぼれした絶滅危惧種、雲豹。
珍しくスケッチですが、手にのせたのは私のイメージです。(笑)”

こちらは「天使のラブソング」
”初めて家にある絵の具を使って描いた絵です。
すべての人に「つばさ」があって、LOVEという楽器でひとつにつながってる。
絵が好きなんですね。でも集中しすぎて趣味にならない。”



ひさしぶり!なんと8年ぶりに復活。アートライフで挑戦した「干支を描く」
7点めの「午(うま)」を改めて見て感慨深げなつばさ画伯。
復活第二弾は「羊」。
「作品をみる」 で貴重なプライベート作品を本人のおしゃべりと一緒にお楽しみください。



”ここで干支を描き始めて。私の絵ってイラストなんですけど。
テレビ番組で水彩画を描いてすっかり写実の面白さ、絵の魅力を再発見したらしい。。
”精魂込めて描いた品川神社です。才能ありになってよかった〜”

毎週木曜19:00 - 19:56放映のTBS系列毎日放送製作『プレバト!!』
2017.5.25水彩画ランキング才能あり1位に選ばれた時の作品。(C)TBS

interview
 2017.06.23 UP DATE
私のお気に入り。


”猫が好きなんですけど、これは宝塚の後輩のご両親が作ってくださって
ご夫婦でニスを何度も塗って。我が家のわんぱく坊主、
アビィの写真をデコファイルにしていただいて大切にしてます。
2匹目なんですけど。もう6年近いかな。
いやされるんだけど、噛み癖があって隠すのが隠すのが大変!"

こちらは随分前にいただいた私の人形。
”よく食べにいってたお店の方が紙粘土がすごくお上手で、
自分がやってた役を全部作っていただいて100点くらいあるかなあ。
「風と共に去りぬ」のシーンをそのまま人形にしてくれたりとか、
夢々しい、ホントの自分にはない感じを出していただいて。
感動して、大事にしています。”

私自身はシンプルイズベスト。飾り気が全然ないし。
でも、宝塚はオールマイティなんです。
和物でもショーでもどっちかっていうと平均点以下なんですけど、
色んな事を教わったのは財産ですね。
ひとつの世界にしかいないのにいろんな世界を知る事ができたのは。

女優としてはまだまだですけど、男性の気持がわかりすぎるくらい
わかってしまって、女性の立場でしゃべってると男性の気分が頭を駆け巡るみたいな。
男役を捨てるんじゃなくて、自然体で
この低い声が魅力になるような女優になれればなあって思いますね。”


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 2014.04.07 UP DATE
宝塚歌劇100周年記念夢の祭典。


”宝塚は私が生まれ育ったところ。
まだ新人の頃から、スタアの先輩に「遅れてすみません!」とか、
平気で「教えてください!」とか。勇気あったなあって(笑)。
「あさひなぐ」っていう舞台では、尼さんで薙刀の名手っていう役で
宝塚時代も立ち回りとか薙刀とかやってなかったんですけど。
DNAなのかなあ。使ったことなくてもできる道筋がわかるんです。
「あっ、宝塚のおかげだなあ」って思いました。
やる必要がないと、そこまでスイッチがはいらないんだけど。
ただ、トコトンという性格はこれから先「トコ」くらいにしたいなあって思うんですけど(笑)。”

2014年4月、宝塚歌劇100周年記念式典のテーマは夢の祭典。
ステージに勢ぞろいした左から、真琴つばさ、白城あやか、安蘭けい、朝海ひかる。

4月4日18時、宝塚大劇場で行われた夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」。
100年に1度のお祭りとあって豪華な顔ぶれが集結した。
祭典の司会を務めたのは元花組トップスターの真矢みきさん。
八千草薫さんや寿美花代さんら戦後復興期を支えたスターのほか、
加茂さくらさん、紫苑ゆうさん、安寿ミラさん、涼風真世さん、真琴つばささんら
懐かしのスターが古巣の舞台に集まり、
80年代前半に人気を集めた大地真央さんと黒木瞳さんのコンビも登場。
代表作「ガイズ&ドールズ」の曲を歌うなどお祭りムードに湧きました。

また注目されたのが
2011年から開催されてきた、TAKARAZUKA WAY TO 100th ANNIVERSARY。
2013年公演では、真琴つばさが原案から関わりました。
作中「DREAM LADIES」という真琴、湖月、貴城、大和の4人で構成された女性ユニットも登場。
夢を失わないすべての女性にエールをおくるストーリー。
真琴つばさのアイディア満載の公演となりました。
真琴つばさ原案初チャレンジ宝塚歌劇100周年プレ記念公演「DREAM LADIES」
真琴つばさ 湖月わたる 貴城けい 大和悠河


officialsite
 2009.04.01 UP DATE
真琴つばさオフィシャルサイトはこちら
→ http://www.f-spirit.co.jp/f_artist_01makoto.html 
 
 profile
真琴つばさ



2016年
眠れない夜にあなたのそばにいたい

私は泣いています
いっそ セレナーデ
わかれうた
酒と泪と男と女 etc。
アルバムとしては初めて、
J-POP&歌謡曲のカヴァーに
チャレンジした意欲作。



2016年「越路吹雪に捧ぐ」
没後37年を経ても、燦然と輝く
奇跡の大スター越路吹雪。
その代表曲、名曲や幻の曲を、
宝塚歌劇団100年の歴史を彩った
各組のトップスター達が
歌い継いでゆく。
真琴つばさの歌と映像は
ジジ・ラモローゾ人生は過ぎゆく



2017年10~12月PARCOproduce
ブロードウェイミュージカル
「アダムス・ファミリー」
3年ぶりの再演。
2014年初演と同様に
白井晃演出で
橋本さとし、真琴つばさ続演。



2017年8月新橋演舞場
2017年9月大阪松竹座
ミュージカル 「にんじん」
大竹しのぶ38年ぶりの再演の
アネット役で出演



30周年TalkLIVE「X-TALK」
2015.7.19~21
渋谷Mt.RAINIER HALL
SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

 

宝塚月組トップスター。
2001年「愛のソナタ/ESP!」
宝塚大劇場公演で退団。



1964年 東京都生まれ
1985年宝塚歌劇団入団。
1997年前任者久世星佳の退団に
伴い、月組トップスターに就任。
他組出身者のトップスターは
大滝子以来24年ぶりだった。
2001年退団。
ファイナル公演パレードに集まった
ファンは約1万人。
退団後はCDリリースやライブ活動
の他、自らのディナーショーを
構成演出するなど独自の道で活躍。
テレビ、ラジオ以外に作詞や執筆
舞台等、活動は多岐に渡る。



2010年
25周年Aniversaryアルバム
1万人に見送られたさよなら公演で
歌った 「初めて見た朝日のように」
他、宝塚時代の名曲をCD 化。
『Revue〜響想曲』



同じく25周年記念アルバム
加藤登紀子、高見沢俊彦楽曲提供
故加藤和彦の未発表曲。
シャ乱Qはたけプロデュース
『Symphony〜翼望』



2007年「SHOW店街組曲」
東京芸術劇場の定番。
全編日本ポップス界の奇跡
筒美京平の名曲で綴る
ミュージカル・コメディー



2005年 退団後初の主演
わが歌ブギウギ―〜笠置シヅ子物語

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