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加山雄三


記念すべき若大将デビュー作。
1961.7.8.公開「大学の若大将」
1971年まで東宝で全17作製作。



2017年
加山雄三生誕80周年記念
REMIXアルバム
「加山雄三の新世界」



2015.4.11.芸能生活55周年。
2016.4.11.79歳を迎える。
その直前の4月7日、8日
加山雄三55周年記念
ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL開催
東京国際フォーラム ホールA
出演アーティスト:
THE King ALL STARS
斉藤和義・ももいろクローバーZ
さだまさし・鈴木雅之・水谷豊
ひめ風(南こうせつ・伊勢正三)他

2016.4.7~4.8.東京国際フォーラム
2017.6.17~6.18.大阪市中央体育館
2018.6.16~6.17東京国際フォーラム




1996年初個展以来毎年個展を開催。
画集は近代映画社から出版。
加山雄三画集13「愛のおくり物」

2015年DVD
若大将EXPO〜夢に向かっていま〜
加山雄三 LIVE in 日本武道館



1937年横浜生まれ。
すぐに茅ヶ崎に引越す。
父は上原謙、母は小桜葉子。
本名池端 直亮
作曲家ペンネームは弾厚作。
尊敬する團伊玖磨と山田耕筰を
足して2で割った。
5歳でスキーを始め、
中学2年でカヌーを設計建造。
慶応義塾大学法学部卒業後
1960年東宝入社。
1965年
「エレキの若大将」主題歌
「君といつまでも」300万枚突破
日本レコード大賞特別賞。
1966年ビートルズ来日の際に
東京ヒルトンで4人と会食。
1998年
加山雄三ミュージアムOPEN
2006年画業10周年。
自ら設計した光進丸船長。





デビュー50周年記念シングル
『座・ロンリーハーツ親父バンド』
加山雄三とザ・ヤンチャーズ
森山良子/谷村新司/南こうせつ
さだまさし/THE ALFEE



2011年〜湘南からエールを〜
東日本大震災復興支援ライブ
8.27.藤沢市鵠沼海岸
赤坂泰彦 / 加山雄三 / キマグレン
TUBE/ つるの剛士 / RIPSLYME 他



2012年
「若大将・湘南 FOREVER」
往年のヒット曲に加え、
初となる湘南サウンド
サザンオールスターズ、TUBE
ブレッド&バター、
ザ・ワイルドワンズのカヴァーを
すべてスタジオ新録。



2004年「All by Myself」
オリジナルを超える完全コピー
をテーマに、すべての演奏を
ひとりでこなした多重録音に
よるセルフ・カバー集で、
ミキシングまで自ら手がける。
40年前のアルバムジャケット
「恋は紅いバラ」を再現。
60年代の加山雄三が、
日本の音楽シーンの中でいかに
革新的な存在だったか。
日本で初めて多重録音を行なった
先駆者であり、
デビューアルバムが全曲英語詞の
オリジナル作品だった等の
音楽的業績はもっと再評価される
べきではないだろうか?
木村ユタカ



レコーデデビュー40周年記念
「グレイテスト・ヒッツ
アビーロード・スタジオ
マスタリング2001」



1983年
ザ・ワイルドワンズの加瀬邦彦が
銀座メイツ跡地にオープンさせた
ケネデイハウス銀座。
2015.5.22.
加瀬さんが息を引き取ったのは、
4月20日の午後9時。
ちょうどそのころ、加山さんは
ケネデイハウスで
「ハイパーランチャーズ」名義の
島英二・植田芳暁と演奏していた。
「店で22年やってて1回も弦が
切れたことはなかったのに、
島君の弦が切れた。
知らせに来たんだと感じたよ。」
別れの夜を、しんみりと語る。
デイリースポーツオンライン

加山さんは今も
ケネディハウスで歌う。
加山雄三&ハイパーランチャーズ
2017年9月28日(木)