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 2018.09.01 UP DATE
ともかく衝撃的だったのが「ゴッドファーザー」


”一番好きな映画を一本といわれれば「ゴッドファーザー」。
子供の時に観て、実在すると聞いてマフィアになろうと思ったくらい。
登場人物のホントの姿を私なりに描いてみました。”
立川志らく初公開作品とおしゃべりは「作品をみる」でたっぷりお楽しみください。
 
 profile
立川志らく



談春の「赤めだか」に刺激され、
満を持しての書きおろし
2009年「雨ン中の、らくだ」
また新たな伝説の誕生。



1963年 東京生まれ。
1985年立川談志に入門、
1995年真打昇進。
現在弟子11人の大所帯。



2013年「銀座噺志らく百点」
創刊以来半世紀を超えた銀座百店会
発行の小冊子で、2009年から3年間
連載されたコラム。



俺にそっくりだといわれた談志の子
俺と同じだといわれた談志の弟子
談志のDNAを受け継ぐ二人による
2012年「DNA対談 談志の基準」
松岡弓子/立川志らく



ZAZEN BOYS「すとーりーず」
ジャケットは向井秀徳が
立川志らくの高座をモチーフに。
2015.10.30.30周年公演でも
志らく同県界with ZAZENBOYS



2010年「立川流鎖国論」



2004年 DVDブック
落語は最高のエンターテインメント
―見る読む落語入門



立川志らく独演会DVD。
古典落語30席をDVD化。
本人による演目解説副音声に加え、
貴重な特典映像も収録。全10巻。



2000年「全身落語家読本」



立川志らくのシネマ落語
「E.T./同時収録子別れ」

志らくは、映画監督としていくつか
の作品をを撮っているが、その作品
の監督・主演だけでなく脚本・演出
・作曲すべてを担当している。
「サイエンスエレメンツ」で公開の
「アナロジー落語」も志らく一人で
構成している、一見落語と無関係の
分野を落語と合体する新しい試み。
絵画、映画、文学、数学などが、
落語とどうからまるのかを講義し、
それをふまえて落語を一席演じる。