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 2018.09.01 UP DATE
ともかく衝撃的だったのが「ゴッドファーザー」


”一番好きな映画を一本といわれれば「ゴッドファーザー」。
子供の時に観て、実在すると聞いてマフィアになろうと思ったくらい。
登場人物のホントの姿を私なりに描いてみました。”
立川志らく初公開作品とおしゃべりは「作品をみる」でたっぷりお楽しみください。
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 2018.08.27 UP DATE
作品人物が乗り移るという下町ダニーローズ公演。


2018年「ダイ・ハード」 2015年30周年記念は「真景累ヶ淵殺人事件」。




憑かれたようにハイペースな落語と舞台の往復。
劇団下町ダニーローズのベースには「落語長屋」がある。
馬生の思い出を語り、
ゴーリキーの「どん底」や「ヴェニスの商人」をパロディにしてみせる。
脚本・演出・主演の舞台は独特の感性と情熱を感じさせる。
緩急自在の境地に進みつつある志らく世界のキーワードは絵ゴコロと妄想。


2003年に劇団「下町ダニーローズ」を結成。
6月に旗揚げ公演「ブルーフロッグマンの憂鬱」を開催。
以降年に1〜2回の本公演を行う。脚本(脚色)、演出、出演、時に音楽も担当。
2005年の第5回公演で向田邦子原作「あ・うん」を上演、
2008年の第9回公演は大林宣彦監督作品「あした」いずれももNHK-BSで放映。

2009年には「演劇らくご」という新たな試みに挑戦。
古典落語を一席演じた後にその後日談を芝居にするという新機軸。
「鉄枴」「疝気の虫」「火焔太鼓」「黄金餅」「芝浜」など。
2012年第14回公演 立川談志追悼特別公演
「演劇らくご談志のおもちゃ箱〜ヴェニスの商人?黄金餅後日談」
2015年第17回公演落語家生活三十周年企画「真景累ケ淵殺人事件」」
2017年ひとり芝居「不幸の伊三郎」本多劇場を上演。
2018年下町ダニーローズ第20回公演「人形島同窓会」



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 2012.06.25 UP DATE
追悼の想いから引き受ける覚悟へ。



2012年下町ダニーローズ第14回公演は立川談志追悼公演「談志のおもちゃ箱」は
「談志が好きなものやこと、名言や音楽を演劇に全部詰め込んだ」という自信作。
一部では映像を交えて談志と志らくのリレー落語「黄金餅」
二部では舞台役者とともにシェイクスピア原作「ヴェニスの商人」をベースにした
落語の後日談を上演。
キャストも、熊谷弥香・モロ師岡・竹本孝之の他、松岡弓子・蛭子能収・
ミッキー・カーチスと個性的な配役で笑いながらしみじみと魅せた。

日程 2012年5月30日(水)〜6月12日(火)全17公演
会場 新宿シアターモリエール(新宿区新宿3-33-10 モリエールビル2F)
脚本、演出 立川志らく

あわせて出版された、「談志・志らくの架空対談 談志降臨!?」講談社
談志に弟子入りして27年。最も談志のDNAを継ぐといわれた志らくの想いと覚悟が
溢れた舞台と書籍です。

公演にあたっての記者会見で、志らくは「談志さんの意志を受け継ぐ愛弟子として、
談志が一番喜ぶような演劇を考えました。談志が一番喜ぶということは、日本で一番
面白い演劇ということです。」と今までの師匠の薫陶をすべて詰め込んだといい、
談志さんの長女松岡弓子さんが女優デビューすることも『志らくのやつ、やりやがったな』と喜んでくれると思います」と語った。



event
 2009.08.13 UP DATE
また新たなチャレンジが始まる。演劇らくご。


下町ダニーローズで積み上げてきた舞台経験が落語に新しい世界を生み出した。
取り上げた題材がまたいい。
「この落語に興味のない落語家に私は興味を持たない」
立川談志にそういわしめた演目「鉄拐」。舞台は上海租界。
メリハリの効いた展開に新鮮なネタをテンポ良く散りばめた落語から
柳亭市馬の華やかな唄で舞台は始まる。登場人物は多士済々。
♪夢の四馬路か虹口の街か。夜霧のブルースが奏でる魔都上海で
仙人と青弊や女達が繰り広げる個性的で興味津々の後日談。
演劇らくごは語りの魅力と役者のぶつかりあいで強い印象を生み出した。

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 2009.04.08 UP DATE
毎月恒例「下丸子らくご倶楽部〜志らく花緑二人会」
中身だけでなく筆捌きもなかなかです。
 

それぞれ二つ目の頃からの出演を数えれば20年近く。立川志らく&柳家花緑で毎月恒例となってからもすでに60回を超える。ここだけの特典は二人の掛け合いトーク。
お互いの個性が絶妙な絡みで最新ニュースをいいたい放題の面白みはナマの醍醐味。

それだけでなく、口舌と姿に華と艶がある花緑と、毒とくすぐり満載
テンションの高い志らくの二色が堪能できる高座は得難いコンビネーション。
年末の二人会は花緑が剽軽で笑える新作「河童の恩返し」。志らくはふだんより
テンポを落としてネタを聴かせに入った時はさすがの「芝浜」。気分のいい会です。
officialsite
 2009.04.01 UP DATE
立川志らくオフィシャルサイトはこちら
→http://www.shiraku.net/
 
 profile
立川志らく



談春の「赤めだか」に刺激され、
満を持しての書きおろし
2009年「雨ン中の、らくだ」
また新たな伝説の誕生。



1963年 東京生まれ。
1985年立川談志に入門、
1995年真打昇進。
現在弟子11人の大所帯。



2013年「銀座噺志らく百点」
創刊以来半世紀を超えた銀座百店会
発行の小冊子で、2009年から3年間
連載されたコラム。



俺にそっくりだといわれた談志の子
俺と同じだといわれた談志の弟子
談志のDNAを受け継ぐ二人による
2012年「DNA対談 談志の基準」
松岡弓子/立川志らく



ZAZEN BOYS「すとーりーず」
ジャケットは向井秀徳が
立川志らくの高座をモチーフに。
2015.10.30.30周年公演でも
志らく同県界with ZAZENBOYS



2010年「立川流鎖国論」



2004年 DVDブック
落語は最高のエンターテインメント
―見る読む落語入門



立川志らく独演会DVD。
古典落語30席をDVD化。
本人による演目解説副音声に加え、
貴重な特典映像も収録。全10巻。



2000年「全身落語家読本」



立川志らくのシネマ落語
「E.T./同時収録子別れ」

志らくは、映画監督としていくつか
の作品をを撮っているが、その作品
の監督・主演だけでなく脚本・演出
・作曲すべてを担当している。
「サイエンスエレメンツ」で公開の
「アナロジー落語」も志らく一人で
構成している、一見落語と無関係の
分野を落語と合体する新しい試み。
絵画、映画、文学、数学などが、
落語とどうからまるのかを講義し、
それをふまえて落語を一席演じる。