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 2010.01.25 UP DATE
ホントはハニカミ屋?絵だけみてるとダマされそうです。


絵本とはまたちょっと違う2005年画楽百景展示作品。
「さよならってなんだろう」はテレビ番組の賞品でもらった愛犬“ゴンタ”と過ごした
10年間を基に作られた絵本なんです。
以前清水國明さんの家に取材でいって、絵手紙の話題になったんです。
“ナベちゃんも描いてみなよ”といわれて、その現場で描いたんです。
それが面白くて犬の絵を描き始めたのがきっかけかなあ。
event
 2009.04.15 UP DATE
忘れちゃいけないのが三宅裕司との明大コンビによる
「伊東四朗一座」「熱海五郎一座」の舞台。



あの三木のり平と八波むと志の「玄治店」から伊東四朗座長にまで。
脈々とつながる東京喜劇の継承、軽演劇の復興を目指す熱い想いの中で
一番活き活きとハメをはずしてくれてるのが渡辺正行。バタ臭くて笑える。

伊東四朗一座は、東京の喜劇「軽演劇」を上演すべく2004年に旗揚げ。
2005年から渡辺正行参加。
また伊東が不在の2006年、2007年、2010年には三宅裕司が座長を務める
熱海五郎一座の公演を行ってきた。
南原清隆、戸田恵子、小林幸子、水野真紀、真矢みき、浅野ゆう子などがゲスト出演
2014年、沢口靖子、朝海ひかるを迎え、三宅裕司の念願であった新橋演舞場に進出、2015年、大地真央を迎え再び新橋演舞場で公演が行われた。
84年NTV系コント番組「いい加減にします!」で運命的な出会いを果たして以来、数々のコントや舞台で共演してきた伊東四朗と三宅裕司による絶妙な掛け合いや、
コント赤信号の渡辺正行・ラサール石井・小宮孝泰の3人が揃って見られる生の舞台は
この一座だけ。さらに、舞台・テレビ・映画と多方面で
活躍中の小倉久寛、笑点メンバーで落語芸術協会理事の春風亭昇太、東京喜劇の最強
DNAを受け継ぐ男・東貴博といったお馴染みの出演者達が顔を揃える。





officialsite
 2009.04.01 UP DATE
渡辺正行オフィシャルブログはこちらから
→http://ameblo.jp/watanabemasayuki/
 
 profile
渡辺正行





04年、「さよならってなんだろう」
扶桑社/で絵本作家デビュー。



56年千葉県生まれ。
明治大学経営学部
大学では落語研究会に所属。
受け継がれた名跡である
「紫紺亭志い朝」(六代目)
を五代目・立川志の輔から襲名。
ちなみに四代目は三宅裕司。
明治大学卒業後、
劇団テアトル・エコー養成所。
ここで一級上のラサール石井、
同期小宮孝泰とコント赤信号結成。
80年『花王名人劇場』でデビュー。

特技はペプシコーラの一気飲み。



渡辺正行プロデュース 
ラ・ママ新人コント大会
毎月月末金曜日/渋谷ラ・ママにて

1986.1.24(fri)
渡辺正行が、若手芸人のネタ披露の
場として渋谷道玄坂La.mamaで
スタートした。

ウッチャンナンチャン
ピンクの電話/ダチョウ倶楽部
爆笑問題
海砂利水魚(くりぃむしちゅー)
X−GUN/バナナマン
スピードワゴン/オードリー
等を輩出。
現在でも次の世代を担う
若手がネタを披露し続けている。