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 2016.08.17 UP DATE
たくさん笑って たくさん感じて SUPER LOVE ART
「葉加瀬太郎絵画展 2016」開催。


”僕にとって絵を描くことは、時間を忘れて絵を描いていた子供の頃へ
タイムトリップさせてくれること。
みんなが僕の絵を見て笑いをこみ上げてくれたら嬉しい。
笑いは健康の源、仲良しの秘訣。
子供達が僕の絵を見て、『僕にも描ける!』と絵を描くこと、
モノを作ることを始めてくれたらすごく嬉しい。”

       2016年 葉加瀬太郎

東京芸大在学中から音楽グループ、クライズラー&カンパニーを結成し、
その後ソロのヴァイオリニスト、作曲家、プロデューサーとして、
世界的な活動を行っている葉加瀬太郎。
明るくチャーミングな人柄と共に、音楽家として、
その情熱的な旋律は世界中の共鳴を呼んでいるが、
彼のもう一つの表現がキャンバスの上にあることをご存じだろうか―。

10代の頃に見た“90歳を過ぎたピカソによる、
子供が遊ぶように描いた絵”が自身の絵の原点だと言う葉加瀬太郎。
1995年より画家として活動し、普遍的なテーマとしている
「LOVE」&「PEACE」と共に「子供心」を自由に表現し続けている。
鮮やかで温かな色遣いや、ピュアでフリーダムなタッチは、
もっと感じて、もっと笑って、と観る者に語りかけている。
それは、誰もが持っていた、あるいは持ちたいと望んだ、幼年期の胸の鼓動
ドキドキワクワクと共鳴し、懐に優しさと元気を与えてくれるのだ。


今展では、ジョアン・ミロを連想させる自由さと生命力溢れる作品
「Syncopation」や、葉加瀬が10代の頃から憧れるヨハネス・ブラームスの肖像画
「Brahms」などを展示販売。
個性的で愉快なモチーフたちがキャンバス上で戯れているような新作も発表する。

たくさん笑って たくさん感じて SUPER LOVE ART
葉加瀬太郎絵画展 2016
東急文化村ギャラリー:2016/8/17(水)〜8/24(水)

「作品をみる」では作品とあわせて本人のおしゃべりもお楽しみいただけます。


Photo:Kenichi Funato
information
 2013.03.10 UP DATE
個展開催11周年。ついに絵本まで作っちゃいました。



”弱ったなあ。絵本といっても
それらしいストーリーが浮かばないし。
結局はこれまで描きためた絵を
あれこれ集めてみたら
自然にそうだ、これがぼくの
描いてたテーマなんだ。
ずう〜っと「スマイル」を
考えてたんだって事に気がついたんです。
やっぱりぼくは BORN to SMILEなんです。”

個展開催11周年記念
葉加瀬太郎初めての絵本「スマイル」
ランダムハウス講談社/1500円
10代の頃に見た「90歳を過ぎたピカソによる、子供が遊ぶように描いた絵」が自分の
絵画制作の原点だと言う葉加瀬太郎。1995年より画家として活動し、
普遍的なテーマとしている「LOVE」&「PEACE」が溢れています。
鮮やかで温かな色遣いや、ピュアで自由なタッチは、どのページにもこどもゴコロが
いっぱいで優しさと元気を与えてくれます。
2007年に発売されましたが、2012年出版社倒産のため現在絶版。帯は日比野克彦。

アートライフ在庫のみ。⇧表紙をクリックして購入いただけます。但し残部僅少。
interview
 2009.12.25 UP DATE
一緒ですよ、音楽も絵も。
ハイ!これまでって言われた時にあきらめる。



96年に画家としてデビューしたんで。
もう随分描いてるんですね。
とにかくいつも展覧会を開く時はテーマを
決めて空間ごとプロデュースするんです。

そういう意味では一緒ですよ音楽も絵も。
きりなくトラックダウンしていくのも、
工場に入るギリギリまでの間だし、
絵も〆切りまでアトリエにあれば
必ず加筆する事になるので、
音楽も絵も「ハイ!ここまで。」って
いわれた時にあきらめるんですね。
きりがないから。

でも、一曲か一枚の絵を5年ぐらいかけて
作るとかできたらいいなとは思いますね。

1996年最初の絵画展「TARO‘S ROOM」を開催後、全国の主要百貨店で展覧会を開催。
2003年には、ハーモ美術館、2010年には東京大手町の逓信総合博物館にて開催。
鮮やかであたたかな色遣いとピュアなタッチの作品は優しさと元気を与えてくれます。
2011年の東日本大震災直後、ロンドンでチャリティーコンサートを開催した彼は、
絵画でも被災地のために作品を完成させました。
家族、仲間への愛情(Love)を忘れずに、夢(Dream)、希望(Hope)、情熱(Passion)を持って、日常生活(Peace)が一日でも早く戻ることを願った
「New Smile Collection」です。
officialsite
 2009.04.01 UP DATE
葉加瀬太郎HATSオフィシャルウェブサイトはこちら
→http://hats.jp/artist/?id=1

吉田照美のアートライフミュージアムへのゲスト出演映像は
こちらをクリックしてご覧ください。


 
 profile
葉加瀬太郎



2016年個展で発表された作品
「Syncopation+将将掘

たくさん笑って たくさん感じて
SUPER LOVE ART
葉加瀬太郎絵画展 2016~2017

2016.8.17〜8.24
東急文化村
2017.5.17〜5.23
阪急うめだ店9階アートステージ

「作品をみる」では本人の
おしゃべりとあわせて
ご覧になれます。





2015年 画家デビュー20年記念
「SUPER LOVE ART葉加瀬 太郎展」
そごう横浜店6F美術画廊

同じく2015年
毎年恒例の全国ツアーが
25th anniversary Concertとして
開催。 その時のポスター。



ヴァイオリニスト葉加瀬太郎の
もう一つの顔が画家。
デビューして20年の節目に
ロンドンで描いた約50点の新作を
含め原画約80点展示した。



2016年「JOY OF LIFE」
ヴァイオリニスト
ソロデビュー20周年アルバム




TARO HAKASE World Tour
2013年 JAPONISM/DVD
バンド公演としては初めて
NY、ロンドン、ソウルなど
国内31都道府県
海外6ヶ国を含む大規模公演。



1968年 大阪府生まれ
1990年 KRYZLER&KOMPANYの
ヴァイオリニストとしてデビュー。
セリーヌ・ディオンとの共演で
一躍、世界的存在となる。
1996年ソロとなり、
1998年に初回放送された
人気ドキュメンタリー番組
「情熱大陸」39回OPENNINGから
同名のテーマ曲が使用されている。
ちなみにエンディングは
「Etupirka エトピリカ」



2002年自身が音楽総監督を務める
「アーティスト自身が自由に創作
できるレーベル」“HATS”を設立。
音楽プロデューサーとして、
本格的にスタート。
ハウステンボスや、大阪ミナミの
複合緑化都市「なんばパークス」
に関わるイベントや、近年恒例と
なっている夏のイベント「
情熱大陸ライヴ」「イマージュ」
の全国ツアーなどで、
公演は年間100本にも及ぶ。

2001年34歳から始まった
「情熱大陸festival」



1996年画家デビュー以来
個展も全国各地で開催している。