event
 2017.05.16 UP DATE
ソロ活動25周年記念公演。


2017年にソロ活動25周年、さらに9月には還暦を迎える木根尚登。
今回の舞台は木根が去年立ち上げた「劇団こどもみかん」の制作協力で、
幅広い年齢層に向けて放たれるハートフルバンドストーリーになるとのことです。
木根がかねてからの夢だった“バンドものコメディ”上演に向け、
キャスト陣との初顔合わせに「じいじって呼んでください」。
共演する鳥越裕貴、才川コージは、親がTMNド真ん中だった世代。
とりあえずの舞台名は『何はともあれ、聴いてください!』
登壇メンバーから還暦祝いの「赤いサングラス」も進呈されると
木根は"視界が火事だね"と感想を飛ばしつつ、
"『ザ・モンキーズ』っていうドラマを意識してます。
すごくいい曲が生まれてくるようなお話にしたい"と語り、劇中歌も制作予定とのことです。
interview
 2015.03.21 UP DATE
ファンクラブでキネケン(木根犬)を描いて以来。
今でもいいんだろうかと思ってます。



いつだってキネ犬は愛らしい分身だった。
TM NETWORK時代を描いた小説「CAROL」や、
アニメでも大ヒットした「ユンカースカムヒア」の頃にも
本編の爆発的な売行きとは別に、常にキネ犬のほのぼの感が漂っていたのだった。
それは「しくじり先生」をみんなが受け止める時もそうだったように思う。

"おんなじものが描けないんです。"といいながら、飄々とした雰囲気そのままに
自分で買ってきた「じゆうが」という幼児用のスケッチブックに
サラサラっと描きおろしてくれたのが今回の作品。

”おそ松クン世代で子供の頃からイタズラ描きは大好きでしたね。”
どこかユーモラスで暖かい風味が憎めないおおらかさにつながっている。

「咲いて魅せ、舞って魅せて、浮いて魅せ。」
information
 2014.04.01 UP DATE
もうひとつの顔。舞台に病みつき。



1997年の初演以来、IOHの代表作との呼声高い家族シリーズの傑作「きみ去りしのち」創立20周年記念公演では主役として後半の舞台をつとめる。

IOH produce 20周年記念公演「キミサリ〜きみ去りしのち2013〜」
2013.9.5~9.16 赤坂レッドシアター/脚本・演出: 林 邦應

音楽活動から小説、アニメ原作etc。広がり続ける好奇心が最近向かっているのが舞台。
坂上忍とも相性がいい。脚本演出によるアヴァンセプロデユース公演の主演も多い。

「SHINOBU's BRAIN IN THE SOUP vol.13~DRUG STORE」
2013.1.7~1.14 吉祥寺シアター/脚本・演出:坂上忍
ソープオペラというかミュージカルというか、唄と笑いは得意ジャンル。
軽妙でオフビートな存在感で楽しそうに演じている。
きっと、音楽も舞台も楽屋、本番前の緊張と醍醐味に魅せられたに違いない。



「レッドカードファミリー」
2011.4.5~4.11 「劇」小劇場/脚本・演出:坂上忍

officialsite
 2011.06.15 UP DATE
木根尚登オフィシャルサイトはこちら
→http://www.kinenaoto.com/


 
 profile
木根尚登/TM NETWORK
2015年
「TM NETWORK 30th
1984〜 QUIT 30 HUGE DATA」
SF的なストーリーを体現するように
メッセージや回路図が書き込まれ
宇宙から飛来した物質をデザイン。





2017年
木根尚登弾き語りツアー
「久しぶりです!」



1957年東京立川市生まれ。
1983年小室哲哉,宇都宮隆と
TM NETWORKを結成。
1992年ソロデビュー。
「Roots of The Tree」





2016年 
「いつか見た遠い空武蔵野蹴球団」
角川文庫



1999年「ずっと好きだった」
自らのヒット曲を短編小説化。
角川書店



2015年
「電気じかけの予言者たち -CLASSIX-」
1994年から6タイトル発売中の
自伝小説を再編集。



CAROL/CBSソニー出版
1989年小説家デビュー作。
アニメ化も大ヒット。

小室哲哉の愛犬をモデルにした
といわれる小節第2作
「ユンカースカムヒア」