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 2017.01.01 UP DATE
ジャケットに使われなかった幻の自画像。


本格的に絵を始めて、描いた自画像が「ボクのこころ〜MELICORACAO」に使われました。
上の壁紙にものってるセルフカバーCDのジャケットですが、実はもうひとつ描いたのがこちら。
本人的にはこっちの方が気に入ってるそうですが。幻の1点になった理由はわかりますね(笑)。
そのいきさつは本人が「作品をみる」vol.1でしゃべってますので、じっくり見比べてください。
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 2016.03.02 UP DATE
「あの時代」は今も輝いている。



南佳孝がパーソナリティのFM COCOLO「NIGHT AND DAY」(金曜19時〜20時)との
コラボレーション作品が生まれた。2013年から続く、毎週1曲ずつ気ままに弾き語る
人気コーナーで演奏される、洋楽邦楽問わず古い曲から最近の曲まで。
誰もが知ってるあの曲から知る人ぞ知るマニアックな曲まで。
南佳孝本人セレクションによる究極のカバーアルバム。
2016.3.2.「ラジオな曲たちNIGHT AND DAY」の選曲はこんな感じ。
ウナ・セラ・ディ東京(ザ・ピーナッツ)・.スワンの涙(オックス)
さらば恋人(堺正章)・GOOD TIME CHARLIE’S GOT THE BLUES (Danny O’keefe)
赤い橋(浅川マキ)・ばらの花(くるり)・夕陽は赤く(加山雄三)
ワインレッドの心(安全地帯)CAN’T TAKE MY EYES OFF OF YOU(Frankie Valli)
酒と泪と男と女(河島英五)etc。やっぱり「あの時代」に包まれるんです。

「あの時代」といえば、初期南佳孝にとって欠く事のできないコンビが松本隆。
2015.8.21/22.
松本 隆 作詞活動45周年記念オフィシャルプロジェクト「 風街レジェンド2015」
の「スローなブギにしてくれ」、鈴木茂さんとの「ソバカスのある少女」は
現在進行形の永遠のセンチメントを聴かせてくれました。
2日間の出演者を見ても、時代に風化しない歌のチカラを感じます。

豪華アーティストが大集合した二夜を名残惜しむように、
松本が自身のFacebookアカウントにアップした集合写真。
松本隆・細野晴臣・鈴木茂 ・稲垣潤一・佐野元春・寺尾聰・原田真二・水谷豊・EPO
太田裕美・斉藤由貴・早見優・安田成美・矢野顕子・山下久美子
吉田美奈子・中川翔子etc。松本隆の右隣が南佳孝。
「ぼくの作った歌を聴きながら育ってきた人々が、
世代を超え、時代を共有し、一つに溶け合えたことに、深く感動しました。」松本隆

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 2015.07.07 UP DATE
デビュー40周年から「42年目の摩天楼のヒロイン」へ。
「.モンロー・ウォーク」
「スローなブギにしてくれ」はもちろん
「アイム・ノット・イン・ラヴ」や
「おいしい水」「ビリンバウ」
大ヒット曲のセルフカヴァーと
スタンダードカヴァーを交えた
40周年記念盤は
リオデジャネイロ録音。
ブラジルのピアノトリオ
フェルナンド・メルリーノ・トリオとの
共演によるボサノバ・ジャズ・テイスト
溢れる28枚目のアルバム。

松田聖子・桑名正博・薬師丸ひろ子
郷ひろみ・ハイファイセット
ブレッド&バターetc
デビュー40周年アニヴァーサリー企画は
ソングライターとして他のアーティストに
提供した150曲を超える作品から
20曲を収録。
Almaはスペイン語で"魂"の意味で、
正に"南佳孝の魂"宿る作品集。
そして、2015年。「42年目の摩天楼のヒロイン」はピアニストの竹田元のサポートを
得て、南佳孝が42年前のデビューアルバム「摩天楼のヒロイン」をLP曲順に弾き語る
ライブ。飄々と自由なトゥールバトゥールはあらゆるステージで唄い続ける。

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 2013.07.11 UP DATE
街と海、音楽と旅の人生。


時間があれば旅に出る。最近はパリ。モンマルトルやリキテンシュタイン展をぶらり。
行く先々での出会いや出来事をメモしたり、スケッチを描いたり。写真も本人撮影。
ブログに発表するずっと以前からバガボンドの自由な記録は続いている。
しかも、のめり込むととことんひたむきにこだわる。食にも街にも貪欲。
いろんな空気をたっぷり吸い込んで自宅に戻ると、陶芸でおちょこやら灰皿、茶碗を
作ったり。石膏のヌードを描いてみたり。
左下の余った粘土で作ったこの顔が、一番気に入ってるそう。

「自画像」以来ハマり続けている油絵は「作品をみる」で今回初公開。

officialsite
 2011.06.15 UP DATE
南佳孝オフィシャルサイトはこちら
→http://www.minamiyoshitaka.com/
 
 profile
南佳孝



2017年
南佳孝&杉山清貴「Nostalgia」

1973年ショーボートレーベル第一弾
として発売された南佳孝のデビュー
アルバム「摩天楼のヒロイン」は、
はっぴいえんど解散後に松本隆が
手がけた初プロデュースであり
細野晴臣、鈴木茂、松本隆、
林立夫、矢野誠、小原礼が参加。
きらびやかなハリウッド映画から
こぼれ出たかのようなオシャレな
センスで彩られ、日本のシティ・
ミュージックはここから始まった。





1950年東京生まれ。
中学生の時に
「音楽で身を立てて生きていく」
決心をしていたという。
明治学院大学在学中ジャズに傾倒。



1976年2nd「忘れられた夏」



1978年
「SOUTH OF THE BORDER」
坂本龍一編曲総指揮の下
YMOメンバーやティン・パン系
アーティスト総動員の3rdアルバム。
ジャケットは池田満寿夫。

1979年「モンローウォーク」
翌年郷ひろみがカヴァー。
1981年「スローなブギにしてくれ」
映画音楽担当。



1982年
「SEVENTH AVENUE SOUTH」
初のN.Y録音作品

1991年テレビ番組企画で
ナホトカからイスタンブールまで、
音楽の源流を求めて四駆で
ユーラシア横断。3ヶ月8ヶ国走破。
1997年NTVカリブクルージング。



1983年「Daydream」
ジャケットは奥村靫正。
フランク・ロイド・ライトの
建築物がモチーフ。



2008年
リオデジャネイロRecording
「ボクのこころ~Meu CORACAO~」
ではジャケットで自画像を描く。

今井美樹、石川セリ、松田聖子
沢田研二、中森明菜、高橋真梨子
薬師丸ひろ子、内田有紀他
提供作品は150曲以上。
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