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 2016.10.26 UP DATE
輝け!第一回ドドンパ・ソシアル・ナイト〜DSB結成記念パーティー〜開催!


撮影:山フェス事務局水上美穂子




日本の歌謡界を支えて来たミュージシャンの面々が、往年の歌謡曲で歌って踊って
楽しませるパーティーバンド「ドドンパ・ソシアル・バンド」を結成。
演者と観客の垣根を飛び越え、歌と酒で一体化するコミュニティイベントを開催しました。
平井にあるメンバーいきつけの居酒屋まっちゃんがスタッフ総出でおでんを振る舞えば、
サッポロビールからは有り余るほどのビール、ノンアルコール大放出。
レパートリーは「コ−ヒールンバ」「キサスキサスキサス」に始まって
「私の青空」や笠置シヅ子「東京ブギウギ」美空ひばり「お祭りマンボ」
そしてもちろん「東京ドドンパ娘」。懐かしい曲が華やかでラテンなリズムに乗って次々登場。
ラストは「上を向いて歩こう」で客席も大合唱。
日本人の心のふるさと「歌謡曲」を歌い、酒やおつまみとともに味わうハッピイな一夜でした。

私たちは、このパーティーコミュニティの輪を広げてゆくことを第一に、継続的なプロジェクトとして
世界一大編成の楽団、日本最大のお祭り楽団を目指しています。

輝け!第一回ドドンパ・ソシアル・ナイト at SuperDeluxe
イベント出演者:
京姫(vo)・チト河内(drs)・斎藤幹雄 (tr)・佐藤公彦(sax)・ケニー井上(gt)・山川 浩正(bass)・板垣 誠(vib)・山本 圭介(vo)・大森 香奈(vo)・やまだ・De・に〜ろ(mc)ほか
2016.10.26(水)開場 18:00 / 開演 19:00
料金 予約5000円 / 当日6000円 (1D付き)
西麻布スーパー・デラックス:東京都港区西麻布3-1-25 B1F/Tel 03-5412-0515
次回以降さらなる皆様の参加をお待ちしています。詳細は下の画像をクリックしてご確認ください。

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 2016.09.09 UP DATE
「ちゃんぼう」は子供の頃のあだ名。物語はそこから始まる。



”小さい頃はずっと「ちゃんぼう」と呼ばれていましたね。。
ぐずっていると母がひざにのせて♪ちゃんぼう〜の唄を子守唄代わりに聞かせてくれた。
日が暮れるまで野っ原で遊び、宇宙船や怪獣が大好きでした。
「ちゃんぼう号」っていう飛行船にのって旅できたらいいなあって。
今でも思っていて長い長い絵本を描き続けてるんです。
手塚治さんに憧れていたから、手塚さんの作品の音楽を担当した時は嬉しくて。
シンバルの裏にサインしていただいたんだけど失くしちゃって。物持ちが悪いんですよね(笑)。”

子供の頃からの夢だった物語を最近になって描き始めて今ようやく第1巻ができつつある。
とは言っても完成は7巻くらいというからまだ先は長い。

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 2016.09.08 UP DATE
動物好きは親譲り。亀やスッポンも散歩に連れてゆく。



男兄弟5人と長女の末っ子。長女はビオラを、兄達はチェロやサックス。
上の兄はピアニストで作曲家のクニ河内という音楽一家。
大世帯の実家では何かしら動物を飼っていた。ニワトリにヤギ、ネコ、イヌ。
田舎育ちで、今も昔も根は自然大好き。
現在は、夜店で捕まえた緑亀2匹とスッポン、2匹の犬と暮らしている。
近くの江戸川河川敷公園に週に2回は散歩に連れて行く。
写真は6年目のメスかめきちと4年目のオスかめのすけ。
右はトランザムの頃の宣材ショット。






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 2016.09.01 UP DATE
70年代から今に至るまで音楽シーンのリズムを支え続けてきた。



2011.10.14.クニ河内スペシャルライブ@帯広は大盛況。
帯広市民文化ホールは超満員。三好鉄生、小松政夫をゲストに迎え、
コーラスでは、市民の方々や帯広の子供達もステージに上がって、
一緒に歌ったり、アイヌの踊りを演じて下さった皆さんとステージで。
楽屋で左から、クニ河内・小松政夫・チト河内。



”一番影響を受けたのは上の兄貴のクニ河内。
高校生の頃、アニキがキャバレーでドラムを叩いていて、
格好いいなあと思うと同時に化粧の匂いとかを覚えたんですね。
だから、トランザムから「俺たちシリーズ」であっという間にメチャクチャ忙しくなって、
編曲だとかいろんなことをやってきたけれど、ビッグバンドをやるのが夢ですね。”

1973年結成された新六文銭。
小室等(ギター)、柳田ヒロ(キーボード)、後藤次利(ベース)、
チト河内(ドラムス)、吉田拓郎(リードギター)の構成。
ツアー活動は行なうものの音源を残さず解散。
1973.2.17.21:30~22:00 TBSRadio「たくろうの気ままな世界」

拓郎:「新六文銭」の噂は聞くけれど、その音を聴きたいという声が非常に高まっているということで
ラジオコンサートを企画しました。「比叡おろし」から始まりましたけども、
どういう経過でこの新六文銭が出来たか簡単に、小室さんから。
小室:これは年末(1972年)の深夜放送で、来年は一緒にグループでもやろうかと、
冗談のつもりでね。終ってから本気になりまして、
柳田ヒロ、チト河内、後藤次利、声かけたらわりと簡単にやるっていう。
♪「12階建てのバスがやってくる」
拓郎:チト河内のアレンジですけれども、楽譜が読めない僕としてはね。
あそこのリズムがぐしゃぐしゃに難しいですけどもね、全部、勘でやってますからね、
勘がはずれると全然いかんと。みんな楽譜でちゃんとやってますけどもね。
ぼくが書いてもわかりませんからね、ぼくだけ全部勘だけですから。

1980年代にはいり、ジャカルタ、バリに足繁く通い、
ガムラン・ジェゴク・ケチャなどの民族音楽と文化を学ぶと共に、
現地アーティストとの交流を深めていく。
1989年ボリビアの代表的フォルクローレグループ、ロス・カルカスをプロデュース。
1992年 ”アジアの熱い風”をテーマにしたプロジェクトを開始。

1991年 TBS系全国ネット放送「じゃらん!じゃらん!」のパーソナリティに抜擢。
細野晴臣、根津甚八、沢田研二と多彩なゲストを迎えたアジアの旅トークは好評を博した。
その一方で、アイルランドのチーフタンズのレコーディングに参加したり、文楽へも接近。
吉田蓑助・吉田勘録と創作楽器による「近松の世界」で共演している。
また、仙台「七ヶ浜土と火の祭リ」では能役者の観世栄夫とコラボしている。

2003年喜納昌吉&チャンプルーズ「ブラッドライン」に
ライ・クーダー、細野晴臣、久保田麻琴とともに演奏と編曲を担当。
名作「すべての人に花を」を生む。

1994年THE BOOM6thAL「極東サンバ」
「風になりたい」他一部楽曲で共同プロデューサーとしてクレジット
されているCHITO CHANGÓは、チト河内が率いるパーカッション・セクション。
THE BOOMの沖縄離島ツアー、ウォーマッド横浜、クラブアジアには、
CHITOCHANGOのリーダーとして参加。ブラジル公演にも同行し、
ブラジル北東部のサルバドールで毎年開かれる音楽祭「フェスティン・バイーヤ」にも出演した。

”居候の人生なんですね。よくいえば好奇心が強くて、音楽の振れ幅が広い(笑)。
現地に行って聞くと全く違う発見があるし。
やっぱりリズムがあってこそ、ここまでこれたとは思います。”

 

音楽の出発点となったザ・ハプニングス・フォーには、
クレイジーケンバンドや渚ようこ他、今もリスペクトするアーティストは多い。

 
 profile
チト河内
ドドンパナイト次回開催決定!


チト河内さん本人から
このページを見ていただいている
みなさんにお願いがあります。
「作品をみる」vol.3でも見れる
上記画像に自由に色をつけて
送って欲しいのです。
オリジナルは上記画像をクリックして
コピーできますので
是非腕をふるって
楽しくて斬新な作品を
お待ちしています。
official@art-life.ne.jp宛に
お送りいただいた中から
次回1月29日開催予定の
第二回ドドンパソシアルナイトに
ご招待させていただきます。

クニ河内・ペペ吉弘・トト北川との
バンドハプニングス・フォーで東芝
からデビュー。
日本のポップミュージックシーンに
独自の感覚を作り上げ
伝説のグループとして名を残す。
その後、スタジオミュージシャンと
してソロ活動。


2016年福祉チャリティCD
あの風のうたを
   〜あなたのみらいへ〜
作詞作曲ジャケットもチト河内
インストは
「作品をみる」vol.1で聞けます。



1943年福岡生まれ。
日本の作曲家、アレンジャー。
本名・河内 重昭。
兄は作曲家のクニ河内。

吉田拓郎・小室等と出会い
後藤次利・ヒロ柳田とともに
「新六文銭」に参加。
吉田拓郎・かぐや姫
第一回つま恋コンサート
にも参加。
ドラマーとしてフォーク創世記の
屋台骨を支える活動を続けてきた。

トランザム結成。
日本語ロックの確立を目指す。
NTV系ドラマ「俺たちの勲章」
「俺たちの旅」など、シリーズ
4部作の音楽を手掛けると共に
中村雅俊の音楽をプロデュース。


1993年
パーカッション・ユニット
CHITOTIHC結成。
「チトチック クラクラ」
細野晴臣・宮沢和史・KYON・窪田晴男

TV・映画・CMなどの映像音楽や
作曲・編曲・アレンジャーとして
多数の楽曲を手掛ける。


1988年沢田研二「TRUE BLUE」
作詞:加川良/作曲:チト河内
蜷川幸雄演出による
バンドCO-CoLOで全国ツアー。


1986年河島英五「時代おくれ」
作詞:阿久悠/作曲: 森田公一
編曲:チト河内・福井峻


1985年中島みゆき「御色直し」中の
「ひとりぼっちで踊らせて」
「カム・フラージュ」
編曲:チト河内
演奏:甲斐バンド


1982年 根津甚八
チト河内プロデュース。
南フランス録音した
昭和歌謡のダブサウンドアレンジ。
上田正樹作、チト河内アレンジによる
「しゃんそん」をカップリング。
2012年初CD化。


1977年ちあきなおみ「ルージュ」
作詞作曲:中島みゆき
編曲:チト河内


1976年研ナオコ「あばよ」
作詞作曲:中島みゆき
編曲:チト河内


1980年「戒厳令の夜」
原作:五木寛之
出演:鶴田浩二・樋口可南子
監督:山下耕作
ファドの女王アマリア・ロドリゲス
が歌った主題歌をプロデュース。


1979年「十八歳、海へ」日活
原作:中上健次
主演:永島敏行, 森下愛子
監督:藤田敏八
音楽:チト河内


1975年「俺たちの旅」NTV
作曲:小椋佳/編曲:チト河内


1975年「俺たちの勲章」
松田優作&中村雅俊
主題歌「あゝ青春」吉田拓郎
以上歌演奏:トランザム


1974年トランザムデビュー。「TRANZAM」1st
チト河内・石間秀樹・篠原信彦
後藤次利・トメ北川
テレビドラマ「俺たち」シリーズ。
1976年「ビューティフル・サンデー」
1977年コカコーラのCMソング
「Come On In Coke」3年連続放映。
デビュー時からのメンバーは
リーダーの河内だけとなったが
手がけたCM曲は100曲以上。

1977年NHKテレビアニメ
「ニルスの不思議な旅」
1981年カンヌ映画祭出品
虫プロ長編アニメ「ゆき」


1974年
「あなたが欲しい」を含む
ザ・ハプニングス・フォー1stCD
左からクニ河内、トメ北川、
ペペ吉弘、チト河内。

2001.12.28
神戸チキンジョージで
オリジナルメンバー4人が
30年ぶりとなるライブを披露。
2005年
復活後、34年ぶりのアルバム
「ハプニング・ア・ゴーゴー!」発売。