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 2011.12.29 UP DATE
FUJIROCKとCOUNTDOWNJAPANに出演した2011年。
エンヤトットとロックミュージックが新たなステップに。



エンヤトットとエレキバンドが完全に融合した時、新たな世界が生まれた。
選曲も山谷ブルース、チューリップのアップリケから黒いカモシカまで自由自在。
「キムジョンイル!」で若い観客のココロを掴んだ
カウントダウンジャパン幕張メッセ 2011.12.29でのラインアップは
霧のHighway/ミッドナイトトレイン/今日を越えてをロックミュージックで聴かせ
君に捧げるラブソングは今の時代にこそ沁みる。/バンドの集大成、乱の舟唄

G:徳武弘文/平野融・B:六川正彦・D:池畑潤二
和太鼓:美鵬成る駒・尺八:佐藤錦水・津軽三味線:高橋紀脩
パーカッション&スルド:吉田豊・スルド&チャンゴ:平野融

その前兆はあいにくの雨模様で会場中泥沼状態の苗場から始まっていた。
3万人を超すポンチョや合羽で溢れたFUJI ROCK2011.7.30のFIELD OF HEAVEN STAGE は奇跡的に雨が止んで絶好の環境。
美空ひばりの「おまつりマンボ」でのっけから客席を村まつり状態に巻き込む
カリスマ性と声量は文句なく21世紀ヴァージョンで、余裕たっぷりしかも熱い。
スチャラカチャン/酒持って来い/虹の舟唄/あらえっさっさ/今夜は朝まで踊りましょう,という鉄壁のロックンロール、協力なダンスミュージックオンパレード。
徳武弘文のベンチャーズや花笠音頭も飛び出す、カラダに感じるステージは
9月のZEPPツアーをへてカウントダウンで見事なグルーヴ感として結実した。


 
2015年弾き語りツアーとして全国を巡る旅の集大成。
デビュー45周年コンサート無事終了。
FUJIROCKとCOUNTDOWNJAPANに出演した2011年。
エンヤトットとロックミュージックが新たなステップに。
美空ひばりを唄う。「レクイエム」

浦沢直樹ぐーたらすーだらロックンロールパーティ
in 新宿ロフトにゲスト出演。唄いっぷりも自由自在。
野外フェス、ひたちなかでは泉谷しげると再会。
TOWER RECORDインストアライブはサングラスで登場
約束通りパワフルなロックバンドを披露しました。
日比谷野音を終えて。変わるもの、変わらぬもの。
スペシャルレポート:その日、岡林信康は再び時を刻み始める。