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MeiPAM
小豆島には妖怪ミュージアムと
妖怪画家柳生忠平の
モノノケマンダラが棲む。







柳生忠平描きおろし新作
「漠」「猫又」
描きおろしキャンバス原画
購入は上記画像を
クリックしてどうぞ。

東京でふたつの個展開催。



柳生忠平妖怪絵圖 妖宴
2018.6.2〜 10
11:00-18:30 会期中無休
六本木
ストライプハウスギャラリー

柳生忠平妖怪絵圖 猫又ノ夢
2018.6.15〜24(途中休みあり)
11:00-18:00
谷中空薫ギャラリー





2017年
台湾の鬼月にあわせた
台北田園城市生活風格書店
「柳生忠平妖怪展」熱烈歓迎
京都での凱旋展示は
柳生忠平妖怪絵圖
妖怪製造装置
@京都場



瀬戸内海に浮かぶ小豆島。
映画「二十四の瞳」でも有名な
島で新たな活動が起きています。



約670年前、南北朝時代に海賊や
敵の侵入に備えてつくられた、
不規則で複雑な路地が残る町が
「迷路のまち」。
MeiPAMの“メイ”は「迷路」のメイ。
そしてMeiPAMの“パム”は
「Performance、Art、Marche」の
頭文字。
ちょっと不思議な感覚で
まちをあるいてたどり着いた先には
いつもわくわくの出会いがあります。



世界一細い海峡。



MeiPAMの新たな
観光施設「セトノウチ」は
瀬戸内や小豆島のいいものばかりを
厳選したセレクトショップ
「島モノ家」。
瀬戸内と小豆島の食材をふんだんに
使ったデリスタイルのごはん屋さん
「島メシ家」。
快適で楽しい島旅のお手伝いをする
「島タビ家」。
優しいお店達です。



MeiPAM代表 磯田周佑
1971年 横浜生まれ。
1997年 上智大学卒業後
東京の大手通信会社勤務。
2013年
38才の時小豆島に移住。

西光寺を中心にかつて栄えた
土庄本町で、古い建物やモノを
活かしながら新しい価値を創造
するため、アートギャラリーや
カフェなどを展開しているのが
MeiPAM(メイパム)です。
地域に根ざし文化を継承しつつ、
小豆島ならではの「にぎわい」を
創出する。合言葉は「Reborn」。
温故知新の精神で、訪れた方々に
「心も体ももう一度生まれ変わった
ような感動」をお届けする。
これが私たちのミッションです。

MeiPAM1を中心にした
ギャラリー展示も積極的。



2016.4,23~7,10
MeiPAM1
nakaban「FLAG MAKER」



2015.12.12~2016.2.28
オビカカズミ「ト、オト、オト」



2015.10.14
'感覚' | MeiPAM1 AIR展|
10/10/15 - 6/12

「せとうち暮らし」は、
瀬戸内海の島と陸を
つなぐマガジンです。
せとうち暮らし vol.18
2016年3月号





2017年「モノノケマンダラ」
柳生忠平ポストカードブック
ポップな感じでカラフルなもの
ばかり選んでもらいました。
特に表紙にもなっている意地悪な
顔をした獏はお気に入りです。



柳生忠平
”かつてのわたしにとって、妖怪と
いうものは、憧れであり表現方法で
あった。妖怪たちは、アートにかか
わる想像力の器だった。
けれどもいまは、目にみえない
「モノ」たちが呼ばわる声に答えて
あたまのてっぺんからつま先まで
全身これ一本の筆となり、
ただひたすら妖怪のすがたを描き
つづけることが使命だと感じている。

小豆島は、八十八か所の霊場を巡る
お遍路の信仰がいまものこる、
不思議な気配漂う霊性の島である。
海上の道をながれながれて小豆島に
漂着した異人や来訪神やまれびとも、
これからのテーマになるだろう。
忘れられてゆく目にみえない
モノたちの
復権にもてる力をつくしたい。”



2015年
柳生忠平個展「百鬼楽楽」
六本木ストライプハウスギャラリー

1976年 香川県小豆島に生まれる。
1998年 宝塚造形芸術大学卒。
2005年 絵描鬼宣言
2006年 個展「柳生忠平の妖怪絵」
京都ギャラリー青い風
2007年個展「化化」
銀座ギャラリー青羅
2008年個展「宴怪」
京都二条雨林舎他
2010年企画展「絵描鬼」
高松市塩江美術館
以降ほぼ毎年個展開催。

2010年塩江美術館
香川を中心に活躍するアーティスト
展開「塩江アートプロジェクト」



小豆島が生んだ妖怪画家柳生忠平
オフィシャルサイトはこちら



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