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 2017.12.01 UP DATE
空気をデザインする。北から南までクリスマスを華麗に彩る。


2017年東京ドームウインターイルミネーション「ときめくスイーツ」
2017.11.9~2018.2.18.
今年も企画からデザインまでを手がけたのは長谷川喜美&ベルベッタ・デザイン。 
全国のクリスマスイルミネーションを総合プロデュースしており
「空気をデザインする」をテーマに掲げた、斬新で華やかな展開は注目を浴び続けています。




2016年東京ドームシティの「恋するイタリア 〜光の魔法を、アモーレたちへ〜」では、
日伊国交150周年を記念して、日本初公開のイタリアの熟練職人が
製作した「ピサの斜塔」の幻想的なイルミネーションが話題を集めました。



2016年グランフロント大阪での「Timeless Blossom」
時間と共に彩りを変え、咲き乱れる、永遠の華をモチーフにした
真白い華からなる8mのメインクリスマスツリー。

2016年.札幌大通公園「第36回さっぽろホワイトイルミネーション」には
2015年からリニュアル3ケ年計画に参加しています。



長谷川喜美のデザインしたものは個性がはっきりとしている。
光のマジックが都会に荘厳華麗なファンタジーを創り出し、
人々の心に甘美な夢を呼び覚ます。

"「空気をデザインする」っていってるんですけど、
空間のデザインってものを作るイメージがあると思うんですね。
家具とかオブジェとか。でもデザインするっていうのはメッセージを伝えなきゃいけない。
そのためには必ずしもものをつくらなくてもいい。
匂いや音だったり。形にしばられずにその空気をデザインしたいと考えています。”

”空間て時間だったり、光だったり。いろんな素材がありますよね。
その要素をパーツと考えて、物語性とか空想を広げられるようにしたい。
本の読後感のように心に残るものを伝えられればいいなと思ってます。”

2017年グランフロント大阪は「Winter in Red」真っ赤な薔薇のツリーが登場しました。



そしてこちらは
1.2kmの丸の内仲通りがオリジナルカラーのシャンパンゴールドに
光輝く「丸の内イルミネーション2017」
開業15周年を迎えた丸ビルと、10周年を迎えた新丸ビルのアニバーサルイヤー。
花をテーマにニコライ・バーグマンとのコラボレーションで
丸ビル1階マルキューブの10Mツリーをメインに
すべてのエネルギーには、太陽光や風力などのグリーン電力を使用。
環境を大切にした地球に最もやさしいイルミネーションで、
約100日間の煌めく夜景をお楽しみいただけます。

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 2017.11.30 UP DATE
大型商業施設を次々ショーアップ。街がスリリングに生まれ変わる。


2009年、11年ぶりに復活した表参道のイルミネーションは、
期間中1000万人の来場者で賑わいました。
長谷川喜美&ベルベッタ・デザインは表参道ヒルズのイルミネーションを
開業当初より手がけており、メインとなる「マザークリスマスツリー」は
約35,000個のスワロフスキークリスタルとホワイトストリングで包みました。

2016年から始まった『日本橋 桜フェスティバル』は2年続けて全体プロデュース。
2017年には「NIHONBASHI SAKURA GATE」を出現させました。
2016年初登場した「日本桜風街道」をさらにグレードアップ。

予想を覆すプロジェクトを次々と手掛けて成功させる
イマジネーションのルーツはどのようにして生まれたのでしょうか?

”小さい頃母親がたくさんの物語を聞かせてくれた。
なかでもドリトル先生のお話が好きでしたね。
一人でいつまでも空想を組み立てているような子供だったんです。”

多くのスタッフが関わる現場でもっとも気を配ることはなにか?
”最初に浮かんだイメージをきちっと最後まで持ち続けられることが大切。
だから初めにはっきりとしたプランやストーリーをきちんと説明します。
ふわっと出すとズレていってしまうのでまず自分の思いを明確にプレゼンするんです。”

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 2017.11.25 UP DATE
エッジの効いたデザインは最先端から伝統まで。


2015年、グッチ新宿店で開催された現代美術家 スプツニ子!による
「Tranceflora - エイミの光るシルク」展を空間デザイン。
ブラックライトで演出された会場は3000個以上の遺伝子組み換え繭玉で装飾され、
光る絹糸を織り込んだ西陣織の生地を用いたドレスやシューズを展示。
フィルム眼鏡を通すと、繭玉や作品が放つ本来の光を体感することができる。
1966年に誕生した「グッチ」の象徴的なプリント
「フローラ」に着想を得て、バイオテクノロジーによって変容していく
花々やファッションで"「フローラ」の未来"を問いかけるスプツニ子!の最新作品展です。
主人公「エイミ」が着る「光るシルク」や「薔薇の香りがするシルク」等
世界にひとつだけのドレスを創りだしたという架空のストーリーをもとに
「変容していく自然やその新しい美しさ」を表現しています。

若林佛具製作所は、天保元年に京都で創業の仏壇仏具専門店として
二条城、知恩院、東本願寺、伏見稲荷などの文化財修理まで手が ける老舗。
2017年11月、創業200周年に向け た京都本店の大規模リニューアルを
長谷川喜美&ベルベッタデザインに依頼しました。
「つつみこむ」をコンセプトに、仏教と関係の深い「蓮」を全体のモチーフ
として取り入れた柔らかな曲線が特徴的な空間が完成しました。
また、内装の各所に伝統工芸士の技術も取り入れて、
200年の歴史の中で積み重ねてきた歴史と技術が表現されています。

officialsite
 2010.10.01 UP DATE
VELVETA DESIGN OFFICE オフィシャルサイトはこちら
→http://www.velveta.jp/
 
 profile
ベルベッタ・デザイン

ベルベッタ・デザインの由来は?
”ベルベットには
はなやかさしなやかさと
もうひとつ豊かかにと
いう意味があるので
デザインが終わっても
見た人の心に残るものを
作りたいという想いを込めて。
あとは
女性デザイナーが少ないので
そんなニュアンスをあわせた
造語です。”長谷川喜美



2017.年
グランフロント大阪が真赤に染まる
Winter in Red





2017年
HIROSAKI DESIGN WEEK
弘前フィンランド
  クリスマスマーケット



2017.11.9~2018.2.18.
東京ドームシティ
冬のイルミネーション
「ときめくスイーツ」
2016年に引き続き、
企画からデザインまで。



2017年三井不動産
日本橋桜フェスティバル
2016年から空間演出。



2017年
表参道ヒルズ夏季装飾
『BE@RBRICK SUMMER』



2015年グッチ新宿
スプツニ子! 『Tranceflora –
エイミの光るシルク』展



2015年
世界らん展日本大賞2015



2011年
銀座イルミネーション『希望の翼』
クリスマスデザインの演出。

日産デザインセンター等
企業コミュニケーションスペース
商業店舗の内装からCIデザイン、
プロダクトデザイン、
グラフィックデザイン等。
活躍の場は多岐に渡る。



長谷川 喜美
ベルベッタ・デザイン代表。
「空気をデザインする」をテーマに
空間に関わる様々なクリエイション
を手掛ける。
代表作として、Marunouchi Bright Christmas 2017
〜Bloomin Anniversary〜
      花で彩るクリスマス、
GRAND WISH CHRISTMAS 2017
Winter in Red
日本橋桜フェスティバルなど。
大型複合施設の冬期装飾/空間演出
店舗の内装、CI/グラフィック、
映像など多岐に渡る。
フランス国民美術協会主催サロン展
2014年金賞/審査員賞金賞。
第3回JACEイベントアワード
最優秀賞経済産業大臣賞。
デザインアソシエーションNPO理事www.velveta.jp