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 2018.05.20 UP DATE
六本木アートナイト2018 テーマ「街はアートの夢を見る」




「六本木アートナイト 2018」は2018年5月26日(土)から27日(日)に開催されます。
今回のテーマは「街はアートの夢を見る」。

今回は、ドイツシュトゥットガルトを本拠地とするパペットシアター・カンパニー
DUNDU(ドゥンドゥ)が初来日決定!
発光する5mもの巨大パペットが六本木アートナイト3拠点で
幻想的なパフォーマンスを繰り広げます。
六本木ヒルズオープニングアクトは金氏撤平氏の作品《Tower 》の映像パフォーマンス。



まちかどインスタレーションのひとつ。
生田目礼一が、ガラスを使った作品を
六本木交差点プランターと六本木ヒルズに、不思議な植物と未来生物が現れます。
合計80点以上のアート展示が煌めく
六本木の街が華やかなアートに彩られる一夜の夢です。



また、追加プログラムとして、
オノ・ヨーコが2011年8月、森美術館の「MAMアートコースオノ・ヨーコ―希望の路」
で行った書のパフォーマンスで描いた作品《夢》をバナー展示。

プレプログラムでは
六本木ヒルズの玄関口66プラザに常設されている
パリ出身のアーティスト、ルイーズ・ブルジョワによる巨大なクモの彫刻「ママン」が
4月25日(水)から5月27日(日)まで
「六本木ヒルズ15周年記念インスタレーション」として
新進気鋭のテキスタイルアーティスト、マグダ・セイエグによる
カラフルな毛糸で編んだ作品に変身します。
「作品をみる」でご覧ください。

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 2017.09.30 UP DATE
一夜限りのアートの祭典『六本木アートナイト2017』


「六本木アートナイト2017」メインプログラム・アーティストは蜷川実花《Tokyo Followers 1》
オープニングアクトは蜷川実花演出《TOKYO道中》





館内を彩るネオ・アンゴノ・アーティスト・コレクティブ 動く巨人彫刻
《巨人と歩く:彼らは私たちと同じ(六本木ヒガンテスプロジェクト)》



六本木の街を舞台とした一夜限りのアートの祭典『六本木アートナイト2017』
が2017年9月30日(土)-10月1日(日) 開催されました。
2009年3月にスタートし、今年9回目となる今回のテーマは「未来ノマツリ」
極彩色に彩られた東洋と西洋のモチーフが混ざり合う万華鏡のような世界の演出は蜷川実花。
自らが作ったメインステージを舞台に
蜷川実花版”花魁道中”が繰り広げられました。
また、東南アジアから3Mの巨人彫刻「ヒガンテス」が登場。

東京ミッドタウンには、建築家の磯崎新と彫刻家のアニッシュ・カプーアが共同制作した
高さ18メートル、幅30メートル、奥行36メートル、収容人数494名におよぶ
巨大な移動式コンサートホール「アーク・ノヴァ」が東京初公開されます。
ラテン語で「新しい方舟」を意味するこの「アーク・ノヴァ」は
2013年から15年にかけて、松島・仙台・福島の3ヶ所で、
コンサートやワークショップ等延べ1万9千人を動員しました。

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 2016.10.22 UP DATE
3日間に拡大「六本木アートナイト2016」


六本木の街を舞台にしたアートイベント「六本木アートナイト2016」が、10月21日にスタートした。
今年は「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」にあわせて
開催時期を春から秋に移行したほか、日程を1日延長し3日間に拡大。
アーティスト約70名が参加し、今年のテーマ
「六本木、アートのプレイグランド〜回る、走る、やってみる。〜」
を体現した約200のプログラムが用意された。

メインプログラム・アーティストの名和晃平は、プラントハンターの西畠清順と
バルーンで造形作品を作るユニット「デイジーバルーン(Daisy Balloon)」とコラボレーションし、
「六本木の文化の夜明け」を象徴する"森"をインスタレーションで表現。
犬島や石巻など地方との繋がりも意識し、
六本木ヒルズアリーナ、国立新美術館、東京ミッドタウンの3会場に設置した作品から
それぞれ制作背景やストーリーを感じ取れるような作品に仕上げたという。

六本木アートナイト2016 開催概要
日時:2016年10月21日(金)〜10月23日(日)
場所:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、
21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、
その他六本木地区の協力施設や公共スペース
入場料:無料(但し、一部のプログラムおよび美術館企画展は有料)
officialsite
 2016.10.01 UP DATE
六本木アートナイトオフィシャルサイトはこちら
→http://www.roppongiartnight.com/2018/
2010年会場シンボルとなった椿昇《ビフォア・フラワー / Before Flower》
©2010 六本木アートナイト実行委員会
 
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六本木アートナイト



六本木といえば
国立新美術館や森美術館と
いった大型美術館のほか、
ギャラリーも多いアートの
集積地ですが、
『六本木アートナイト』は
六本木の街全体が舞台。
六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、
国立新美術館をはじめ、
六本木交差点やけやき坂、
さらには六本木商店街も
巻き込んで多彩なアートが
展示されます。



鬼頭 健吾《hanging colors》
国立新美術館壁面布の滝。

六本木アートナイト2018は
5.26.10:00~5.27.18:00開催。
今年はオノ・ヨーコの書の
巨大バナーも登場。



毛利庭園には、約100点の
ランタンを浮かべる
三枝文子《踊るランタン》



デザインや音楽、
全身を使ったパフォーマンスや
観衆参加型のインタラクティブな
体験もひとつひとつが芸術表現。
聞いて楽しむ、動いて楽しむ、
美術館の中ではできないような
アート体験が特徴です。
しかもオープンスペースは無料体験。
森美術館は朝6時まで、
国立新美術館と森アーツセンター
ギャラリーなどは22時まで
延長開館しています。



第8回六本木アートナイト
2017年9月30日~10月1 日
2日間限りの「未来ノマツリ」



2016年10月21日=23日
六本木の「森」で迎える、
      文化の夜明け



2015年4月25日=26日
ハルはアケボノ
ひかルつながルさんかすル



2014年4月19日~20日
「動け、カラダ!」

 

2013年3月23日~24日
日比野克彦氏プロデュース
今日が明日になるのを目撃せよ。

新国立美術館
浅井裕介「混生系譜丸」



2012年3月24日~25日
アートでつくろう、日本の元気
草間彌生
愛はとこしえ、未来は私のもの!



六本木アートナイト
第一回目は2009年3月の最終週
土曜の夕方から翌早朝を中心に
開催されました。
国立新美術館、サントリー美術館、
東京ミッドタウン、森美術館、
森ビル、六本木商店街振興組合が
一丸となって、
文化施設の開館時間延長や
スペシャルプログラム、屋外での
インスタレーションや街頭での
イベントなど28のプログラムを実施
延べ55万人の賑わいを生みました。
六本木ヒルズアリーナに出現した
ヤノベケンジによる機械彫刻
《ジャイアント・トらやん》