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 2016.02.07 UP DATE
ネオシルク第2弾は田名網敬一作品。
田名網敬一
1936年東京生まれ、武蔵野美術大学を卒業。
1960年代から、グラフィックデザイナー、イラストレーター、アーティストとして、
メディアやジャンルに捕われず、むしろその境界を積極的に横断して創作活動を続け、
アニメーション作品からシルクスクリーン、漫画的なイラストレーション、コラージュ、
実験映画、ペインティング、立体作品とその創作活動の幅を広げている。
現在も広義の「編集」という方法論を用いながら、「アートとデザイン」、
「アートと商品」、「記憶と編集」といったテーマに対して実験的な挑戦を試み続け、
その国際的な評価は日に日に高まっている。
今回はネオシルクによる「Lost and wandering Bridge 」連作を発表。
購入は⇧または「作品をみる」vol.8で8作品が購入可能です。
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 2016.01.30 UP DATE
22世紀型の新しい表現「ネオシルク」。
ネオシルクは、360°GRAPHICS が独自に開発した、新たなスタイルの版画の技法で、
正確には、ネオシルクスクリーンと呼んでいます。
ネオ・シルクはスクリーンプリントを主体として他の版画技法(リトグラフ・エッチング
木版画・ジークレ・オフセッ トなど)を融合させ、作家の表現領域を拡げるための
技法を開発することから始まりました。
それぞれの版画の特徴を活 かしながら、版画の最終的な仕上がりの60%以上が、
シルクスクリーンの技法により制作されたもので、新たな表現の 可能性を持つ版画を
ネオシルクプリントと定めまています。
その意味から、従来の版画の分 野で未だ使用されていないインクや素材、材質などを
積極的に導入し、新たな版画表現を 試みている事が顕著に顕われている版画の名称で
この手法によって、原画にはない光彩や質感まで付加された新たなコンセプトによる
斬新で直にみると感動的な作品が、次々と公開されています。
上記作品、原神一「ゴールドクロス」を始め、ヒロ杉山作品等が「作品をみる」vol.7
でご覧いただけますし、上記画像をクリックしても購入できます。
また、韓国の新進女性作家、 KOO BONAは下記「花と蝶」が代表作。
伊丹裕とのコラボは、"数年前に交流が生まれて、ネオシルクで一緒にやってみよう
という事で。磁場の流れを意識したり、東洋的な見えない世界のエネルギーを
平面や立体で表現しているところは共通項があったので、韓国風の山水画的な風景を
鉱石を塗りこんだりしたネオシルク作品としていいものができました。”
以下のKOOISM作品も画像クリックか「作品をみる」vol.7で購入できます。
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 2012.03.05 UP DATE
自然の気を入魂するオリジナル観想軸の完成。


宇宙と自然の気を瞬発入魂の気迫でドローイング。日本伝統の掛軸に描き現すという
まったく新しい手法で表現した「観想軸シリーズ」がついに完成した。
対面し続ける事で良い気を注入される「カラダにいい絵」の効能を是非お試しあれ。
詳しくはvol.5の作品とインタビューでどうぞ。商品は⇧の写真をクリックしてもOK。
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 2009.10.03 UP DATE
RAINBOW PROJECT:Sensible ART/4 dimention unit


2000~ 知覚する芸術 4DU (4 dimension unit)
自然現象の妙が視覚化される空間を体感することで,
センス オブ ワンダー(自然現象の多様な不思議、驚きに気づく力)
を再発見し, 生命の記憶の中に封印された新たなる感覚を呼び起こす
ための空間を創出するアートを遂行中。
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 2009.10.02 UP DATE
PROJECT:惑星磁場修正計画


1993年よりストーンヘンジ(イギリス)をスタートとして,
地球のパワースポット7箇所に磁場修正物質を埋設することで,
磁場(意識場)を高めることをコンセプトに
「惑星磁場修正計画」のアースワークを開始。
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 2009.10.01 UP DATE
WORKS:Circulation ART


1991 サーキュレーション・アート提唱
1992 各界の有識者と交流し, 波動空間哲学を構築
地球上のパワースポットに磁場修正物質ψを埋設することで,
地球環境改善を図るプランの考察。
 
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伊丹裕360°GRAPHICS
レインボー版画
1点光源を近づけると空間に正円の
虹が出現する作品。購入はこちら。


21世紀の風水版画と呼ばれるこの版画は、良質の周波数を集積する
概念から図形や色や材質などが計算されており
良質のエネルギーを発散します。

そしてこちらは
古代カタカムナ文字を応用した
アマカナシリーズ版画。

⇧クリックして購入できます。
詳しくはvol.6での説明を。


伊丹裕
1976 Cosmographiaとして
「実験音楽活動」
1978 松澤宥氏のもとで
最終美術思考工房修得

『アートワーク』
1980 「美道的表現の宣言」
    人間の本質を呼び起こす
表現を試みる。
1981 田村画廊、岡崎球子画廊
等で 活動開始
現在まで国内外で多数開催
1990 「サーキュレーション
アート提唱」
芸術の枠を超えてより高次元に
循環する 生命とシステムの思想

『プロジェクト』
「惑星磁場修正計画」
1992 各界の有識者と交流し、
波動空間哲学を構築
1994
ストーンヘンジをスタートに
南極、セドナ等地球上の
パワースポット7箇所で
磁場修正のプロジェクト
『惑星磁場修正計画』遂行。
磁場修正装置を設置し、
良質のエネルギーを空間に
放出するインスタレーションを
多数発表。

「レインボープロジェクト」
2002
「知覚する芸術」の一環として、
空間に3次元の立体の虹を
創出するプロジェクトを
フォーディメンションユニット
(4DU)で活動開始。

360°GRAPHICS
=360°グラフィックス=は、
ギャラリー360°表参道とともに、
シルクスクリーン版画工房として
1982年にスタート。
1999年よりいち早くジークレ版画
の分野にも取り組み、高い技術力を
誇るオペレーターによる版画制作も
始めました。
また、新しい版画の可能性を拡げ、
ジークレとシルクスクリーンを組み
合わせたネオシルク版画も先駆けて
制作を開始しています。
2013年には岡山県岡山市に新しい
アートの拠点スペースも稼働。
広島県福山市にも様々な施設を導入
アーティスト・イン・レジデンスと
して、国内外のアーティストが一定
期間滞在しながら創作活動を行う他
様々な分野の芸術創作活動支援及び
アーティストと地域との交流の場と
して提供する準備を進めています。

主な制作作家
安西水丸 宇野亜喜良 田名網敬一
仲條正義 灘本唯人 小田切 訓 
林 三從 オノ・ヨーコ ヒロ杉山
郭 徳俊 北見隆 草間彌生 
松澤 宥 松本 旻 M・ボックナー 
小杉武久 R・ウィナー 下谷二助 
横尾忠則 田代 卓 和田 誠 
鶴田一郎 他(順不同/敬称略)