profile
 2010.07.08 UP DATE
ポスターチラシ&Tシャツは70年代のカリスマ、河村要助。
かわむら・ようすけ。1944年生。成蹊中学・高等学校(吉祥寺)卒。
東京芸術大学美術学部(ヴィジュアル・デザイン専攻)を卒業のあと、
グラフィック・デザイナーとして西武百貨店やパルコ等の広告制作を手がけ、
1970年には矢吹申彦・湯村輝彦と、今や伝説となった「100%スタジオ」という
チームを結成し時代の注目を浴びる。
   1971年からはフリーランスとなり、『話の特集』『ミュージック・マガジン
(旧New Music Magazine)』といった当時の若者文化を代表する雑誌に表紙イラスト
やカットを提供、またニッカ「黒の50」キャンペーン、JRAポスター他、
たくさんの話題作傑作を描いてきた。
80年代に入っては、音楽専門誌『Bad News』の創立者の一人となり、
イラストはもちろん細かなデザインもすべて一人で担当しこれも話題となった。
文筆家としては、サルサを中心としたラテン音楽、ジャズなどに関する
評論・エッセーには定評があり、特にラテン音楽においては筆頭の存在。
サルサは河村氏のイラストと文章によって日本に広まったといっても過言ではない。
主な著作には『サルサ天国』『サルサ番外地』『EXOTICA』(下記はその表紙)
『にっぽんのえ』『Jungle Book』「Joyful Tokyo」など。
これまで日本グラフィック展最高賞、東京ADC賞、日本のイラストレーション作家賞等、
日本におけるイラストレーションの主要な賞は、すべて受賞。
               (文:藤田正 / Beats21.comより)
今回のポスターチラシ及び vol.1での著作デザインは
イラストレーション: 河村要助(Kafusis)
デザイン: 仙石権一郎(nora design inc.)/佐藤卓デザイン事務所
エフエフコンコースでは期間中、「河村要助のなつやすみ」が展示されています。
ポスター購入希望の方はは⇧をクリック。
詳細は「作品をみる」vol.1をご覧ください。
 
俺にまかせろ!泉谷しげる後半戦もパワー全開。
強烈!マンガ展は豪華キャストの初公開トークで大盛況。
「きちじょうじのなつやすみ」後半戦は南佳孝から。
ようやく陽が陰った街でひとときの夏に酔う。
木根尚登、JUNIOR、甲斐名都。新旧多彩な味わい。
スタンプラリーは和気藹々の中、200組以上が達成。
のっけから壮絶。4時間に及ぶ最高のLIVE。
ポスターチラシ&Tシャツは70年代のカリスマ、河村要助。
「WE LOVE 吉祥寺」武蔵野公会堂フルハウス。
54日間のきちじょうじのなつやすみは無事終了しました。