イベント後記
 2007.11.14 UP DATE
秋の陽射しに江戸むらさきが映え、笑顔が溢れた公園。
「井の頭アートピクニック2007」は3万人で賑わいました。


野外ステージは人気者続々出演!混乱を避けるために登場時間を告知していなかったにもかかわらず、当日はお客さんでいっぱいになりました。

清原三鷹市長と邑上武蔵野市長がステージ上に登場。
吉田照美&小島嵩弘のつっこみに「一緒に10年続けましょう!」宣言。
吉祥寺住まいの長いLeyonaはおしゃべりはしっとり演奏はグルーヴィーに
「このステージで演奏したかった!」と終始ご機嫌な様子。
ザ・ニュースペーパーは小泉・安倍コンビでタイムリーな毒舌で笑いの絶えないステージになりました。
ポカスカジャン&少年山賊団夢の競演は、ぶっつけ本番とは思えないほど息の合った演奏を披露!今回最大の手拍子が鳴り響きました。
せきずいは井の頭バージョンの曲も披露。
アートキャストもEverly以下熱演のステージでした。

10年夢ボードには木の精のシンボル。
当初用意していた一枚では足りず、急遽新しい布を買ってこなければならないほど沢山の人々が10年後の自分に向けたメッセージや将来の夢を書き込み、2000人以上の人の心暖まるメッセージでいっぱいになりました。

沢山のシャボン玉が舞うなかで、うさぎのライブペインティングや虎の人形作り、蒼ネコのフェイスペインティングなどワークショップには老若男女問わず沢山の人が積極的に参加しました。
国蝶オオムラサキをかたどったインスタレーションが輝くなか、スタッフに見守られながらシャボン玉を吹く子供達の笑顔は何よりも輝いていました。
通称イマムゥ人形を作る人達は時間を忘れて没頭し、世界に一つだけの人形に大満足。フェイスペインティングの列は終日途切れませんでした

各ブースのアーティスト達との交流を目的にしたスタンプラリーは長蛇の列ができ、人見知りな子供も全て集めた達成感で笑顔が溢れていました。
オリジナル缶バッヂや、グッズがプレゼントされ、さらに秘密のスタンプを手に入れた人には井の頭公園のアイドル「ぞうのはな子」をイメージした限定ピンバッヂがもらえるとあって、ヒントをもらいながら一生懸命に探す姿がとても印象的でした。/荒川大志

開催日時:11月4日 11:00〜17:00
開催場所:井の頭恩賜公園(野外ステージ、池畦ストリート)
主  催:井の頭恩賜公園100年実行委員会
共  催:Art-LIFE MUSEUM the NET、文化放送
後  援:吉祥寺活性化協議会、三鷹市、三鷹商工会、武蔵野市、武蔵野商工会議所
協  賛:アサヒビール、いせや総本店、一(ichi)、風のすみか、喜久屋、吉祥寺第一ホテル、吉祥寺パルコ、牛走運送、佐川急便・三鷹店/武蔵野店、大和証券、東京吉祥寺ライオンズクラブ、東京武蔵野ライオンズクラブ、日産自動車、日本コンシェルジュ、ふとんの太田、まちづくり三鷹、三鷹市商店会連合会、みたか都市観光協会、 三鷹の森通り東栄会、ヨドバシカメラ、Loft Dining具u、SUNDAYアトリエッジ、VICハモニカキッチン
 
「ART PICNIC2008」サンバと阿波踊りのコラボに酔い
森フォニーに浸る。野外ステージのトリはあさみちゆき。
「井の頭アートピクニック」から唄が生まれました。
秋の陽射しに江戸むらさきが映え、笑顔が溢れた公園。
「井の頭アートピクニック2007」は3万人で賑わいました。