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 2017.06.01 UP DATE
古き良き亜米利加。佐々木悟郎の青春。


”1981年に単身カリフォルニアのアートセンターカレッジで勉強してた頃、
時間ができるとよくボロ車であてもなく走るのが好きだったんです。
田舎町や都会のなんでもない場所でずっーと。ここでどんな生活があるんだろうかとかね。
想像が膨らむし、空間がゆったりしていて絵になるんですね。
時代の光と影がとっても懐かしいんですね。”

これも愛着のある1枚。古き良き亜米利加。 「Lower Manhattan 1940's 」
描きおろし原画。上記画像をクリックして購入できます。
本人自身による作品インタビューは「作品をみる」でお楽しみください。
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 2016.02.08 UP DATE
MAYA30周年に向けて。佐々木悟郎展「君住む街」


GALLERY HOUSE MAYAがオープンして30年目に向かう2016年
MAYAでは14回目、約3年ぶりの佐々木悟郎展を開催します。
壁面50点、壁に飾りきれなかった作品をシートでも数十点と
会場の一角には普段なかなか目にすることのないコラージュも。
「どれも僕の個人的な作品」とおっしゃるように悟郎さんの幼少期の
写真を素材に使ったり、節目の誕生日記念に作られたものなど、
ひとつひとつの作品に物語があるのでした。
「作品をみる」vol.16で一部をご覧いただけます。

event
 2012.12.10 UP DATE
30周年記念展「Watercolor Life」。


イラストレーターになり 気がつけば30年が過ぎた。
自分はいったい 何合目くらいまできたのだろう。
頂は雲の先でみえない。
たどり着くには まだまだ時間がかかりそうだ。
30年に描いた作品の中から
特に思い入れのあるものをセレクトし、時代を追いながら展示します。
そしてここから何ができるか 考える機会になれば幸いです。

2012.12.10(mon)~23(sun) 東京都港区北青山2-10-26 ギャラリーハウスマヤ

アートセンターの頃から続けているスケッチブックはざっと30冊。ほぼ1年1冊。
雑記帳だったり、アイデアを描きとめたり、コラージュもたっぷりで見て楽しい。
作品とインタビューは「作品をみる」vol.15でどうぞ。


2011.3.18~3.30 recent works ギャラリー絵夢
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 2010.12.14 UP DATE
またひとつノスタルジックな伝説が生まれた。

親父が集めた画集と一本のギター。
それが原点かもしれない。
という印象的な見出しがついた
あの頃の唄への想いと
郷愁を誘うスケッチで彩られた
心に響くタイムカプセル。
San Francisco/BIRDLAND
ROUTE 66/YESTERDAYS
ALONE AGAIN
Take the 'A' Train他21曲

作品の一部とトークは
「作品をみる」vol.14
でご覧ください。
「ソングス・トゥ・リメンバー」はそんな素敵な物語の入口に連れて行ってくれます。
発行:ヤマハミュージックメディア/定価:\2.310-

朝日新聞夕刊連載小説「獅子頭/シーズトオ」楊逸著の挿絵全258点を展示した個展も
開催しています。
日時:12.13(mon)~23(thu)/11:30~19:00(最終日~17:00)
会場:GALLERY HOUSE MAYA/☎03-3402-9849

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 2009.09.30 UP DATE
70年代ニューヨークのVISUALとBGMでハンバーガーを。


GORO's BAR の
     テイストで
ハンバーガーに
     Bob Dylan。

場所は晴海通り沿いの
JRの高架下。
メトロ日比谷駅の他、
JR有楽町駅も近い。
趣のある
レンガ調の外壁に
WallPaint
「THE BEAT BURGER」
グラスを傾け
   しばし語り合う。

絵の雰囲気がまた
大人の空間に
  良く似合う店です。

interview
 2009.09.15 UP DATE
犬派だった僕が、猫を愛でるわけ。


「僕はもともと犬派だったんですよ」とにこやかに語る佐々木悟郎。
でも、家の中には猫がいて、彼女(?)たちの写真もたくさんある。
それにはちょっとオモシロいエピソードがありまし ...

 
 profile
佐々木悟郎
NY留学経験を活かした洗練された
水彩画は根強い人気を誇る。



oliver steet on the lower east side

2001年
「いつもジャズがきこえていた」
ヤマハポプコン出場経験もある。
音楽の造詣が深い事もあって、
画面にメロディ
を感じるのも特徴的。





緑の地球〜ジャングル展出品作品。
本人の想いは vol.13で聴けます。
購入は上記画像をクリック。



2014.9.18〜10.5
佐々木悟郎水彩画展
LATEST WORKS
スペースプリズム



1987年「 WATERCOLOR」
トレヴィル/佐々木悟郎作品集



1995年「L.A.」文春文庫
絵と同じように
さりげなくその空気に
浸れる素敵な青春の記録。



1956年生まれ。
愛知県立芸術大学デザイン科卒業後
渡米。
81年アートセンター・カレッジ・
オブ・デザイン卒業。
1983年 NAAC展ADC部門特選。
1995年 ニューヨークソサエティ
オブ・イラストレーターズ入賞
第31回講談社出版文化賞受賞。

1975年自作曲「赤い葡萄酒(ワイン)」
で第9回つま恋本選会(全国大会)
に出場した(同期には中島みゆき、
庄野真代、八神純子などがいる)。



2007年
「水彩スケッチ」美術出版社
ウインザー&ニュートン透明水彩
絵具で描くスケッチ技法を紹介



肖像画も数多い。
「ビリー・ホリデイ 」



2002年
「もうひとつのカサブランカ」
扶桑社/マイクル・ウオルシュ



1989年
BEGIN 「Beginning」
デビュー前
「いか天」レーベルより
リリースされた幻のアルバム。



2007年SOPHIA「青空の破片」
デビューシングル「ヒマワリ」も
佐々木悟郎がジャケットデザイン。
ソフィアローレンに憧れた夏目雅子
の「ひまわり基金」に協力してCD
を作る時、松岡充が再度依頼した。



Tim Parks"An Italian Education"( Avon Books) cover art:Goro Sasaki

T.I.S.オフィシャルウェブサイト