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 2017.06.01 UP DATE
シンプルなしあわせ。シルクスクリーン部数限定販売。
「作品をみる」vol.11~12で購入できます。
直接下記画像クリックしてもOKです。


なつのわすれものややまざとのふうけい。
だれのこころにもあるシアワセがここに。

”ぼくは絵本を作るために絵を描きます。
ぼくの絵のほとんどは、製版され、
印刷され、製本されたかたちで皆様にお目にかかっています。
それがぼくの好きな、絵のお目にかかり方なのですが、
今回、製本されていないかたちでの絵をおとどけするのもいいなと思い、
シルクスクリーンによる額装画を用意してみました。
絵本をとおしてのおつきあいに馴れているぼくと皆様の関係が、
もう少し違った展開になれば素敵だなと思っている訳です。
絵本同様に、あるいはそれ以上にお楽しみいただければ幸せというものです。”

ということで本人自身が色を確認し、
部数限定で販売するシルクスクリーン作品です。
詳細は「作品をみる」vol.11~12で本人のおしゃべりと一緒にお楽しみください。
ここの画像を直接クリックでも購入できます。
ただし部数限定ですので、売切の場合はご容赦ください。



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 2016.08.02 UP DATE
五味太郎のすべて。永久保存版「五味太郎 絵本図録」発売。
これまでに400冊近くの絵本を手掛けてきた絵本界の巨人五味太郎の世界が集大成された。。
しかも、すべてのページが新鮮で、心ワカワク、楽しい発見に溢れている。
絵本を「チャイルド・ブック」から「ピクチャー・ブック」に変えたパイオニア。
これまでに400冊近くの絵本を生み出し、50タイトル以上が国外で翻訳され、
20か国以上で出版されている、人気実績とも当代随一の絵本作家が
自身の創作の秘密を明かす初の試みであり、膨大な仕事を総覧できる、前代未聞の書籍です。
絶版や新装版も含む、これまでに刊行された全絵本の書影付リストと、
著者本人が「自身の“エポックメイキング″」という基準で選び、自ら解説した50冊をメインに、
「絵本の仕事とはなにか?」をテーマに書き下ろしたエッセイなど、
盛り沢山のコンテンツを挟みながら、五味太郎の思考と創作の秘密に迫ります。
また、本書の目玉として、本書のために描き下ろした短編を収録。テーマは”絵本の人”です。

豊かで鮮やかな色彩、普遍的なテーマ、
洗練されたユーモアで、
国籍や年齢、性別を超えすべての人に
愛される作家・五味太郎の全てが明らかになる、
まさにエポックメイキングな1冊。
開くたびに温かくて嬉しさに満たされる本。

「五味太郎 絵本図録」
2016.8.1.発売
判型:B5変型・並製
総頁:224頁
定価:本体2,800円+税
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 2015.10.05 UP DATE
本人プロジェクト「海外出版の愉しみ」は面白い!


五味さん本人がやりたい展示をやる。どういう事なんだろう、と思ってでかけたら
これはやっぱり面白い。絵本の表紙の原画と世界各国で発売されたそれぞれの表紙が
並んでいて、同じ絵本なのに言葉が違うと微妙に変わっていて意外に見入ってしまう。
フツーの展覧会ならある程度完成した形でみせるのに、今回は見せながら考える。
本人も6日間しゃべりながら模索する。だからプロジェクトなのだ。
五味さんが考える。絵本の愉しみってなんだろう。しゃべりながらどんどん話が
膨らんでゆく。その面白さは「作品をみる」vol.10~13でお楽しみください。

「海外出版の愉しみ」五味太郎本人主催の展示&トークイベント開催。
2015.10.6(tue)〜10.18(sun)11:00〜19:00(最終日~16:00) 入場無料
ギャラリー ル ベイン 「GALLERY le bain」
東京都港区西麻布3-16-28 TEL 03-3479-3843(地図詳細は左画像をクリック。)

トークイベント 計6日間開催:18:30〜20:00/参加費 : 1,000円(お土産付き)
10月8日(木) 
9日(金):著作権輸出センター吉田ゆりかさんと対談
10日(土) 
15日(木)作家の江國香織さんと対談 
16日(金) 17日(土)

今までに350タイトル以上の絵本を描いてきた五味太郎。
そのうち100タイトル余の作品が、海外25カ国以上で翻訳出版されています。
「絵は言語を超える自在さを持っている」、
そんな五味太郎の実感とともに、海外出版の絵本の愉しみを披露します。

五味太郎さんからのメッセージ:
ごく個人的な展覧会ですので、特にトークの予定がない日でも、夕方あたりには会場に居るようにいたしますので直接お目にかかれると 思います。会場でお会いしましょう。
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 2015.03.20 UP DATE
もうひとつの五味太郎から素敵なインテリア。vol.9~10。
直筆サイン入り限定300台。オリジナル壁掛け時計の色はモカ・黒・白の3種類。
購入は⇧をクリックしても購入できます。
そもそもは五味太郎さんが自分のアトリエで楽しむためにボール紙を切って作り、
壁に飾っていたウォールクロックの佇まいがなんともかわいらしく、まるで絵本から
飛び出してきたようだったので、生まれた商品です。
最もこだわったのは、五味太郎さんの簡単そうに見えて複雑なフォルムのライン。
そのラインを忠実に再現するために製作加工は長野県の工房職人が担当。
カッティングから塗装まで、すべてハンドメイドで製作しています。
また、質感を高めるため、表面加工に皮革加工を施したこだわりの逸品です。
このオリジナルクロックを始め、絵本作家以外の五味太郎の創作活動を体現すると
いうコンセプトで様々な独自商品を展開するのが「GOMI TARO ANNEX」。
音をつくる・風をつくる・光をつくる・味をつくる、という発想から生まれた
タペストリー「おおきな布の絵」、五味太郎の微妙な線を活かして室内空間を彩る
「デザインモビール」や「ウォールデコ」。
本人デザインにこだわったアートなインテリアは商品画像をクリックで購入できます。
素敵がいっぱい。ただし、限定品ですので、品切れの場合はご了承ください。
そして、オリジナルクロックの置き時計ヴァージョンが誕生しました。
五味さんの画集「Make a picture」のタブローに触発された家具職人による試作品を もとに、全体の大きさ、重さ、鼻の色など、すべて五味さんのディレクションで1年 がかりで完成。
白色と黒色が向き合っているのは、「ブックエンドとしても使用できて、向き合った ほうが置いてもかわいいんだよな」という五味さんのひとことで生まれました。
もちろん五味さんの直筆サインにシリアルナンバー入り。限定500台。
詳しくは「作品をみる」vol.10でご覧頂けます。
event
 2012.04.08 UP DATE
夢みるチカラin 気仙沼に描きおろし大漁旗で参加。


気持のこもったシンプルなことばとワクワクする躍動感゚碌薤。
漁師の魂である大漁旗で伝えられるのは、オリジナルなメッセージという明白な姿勢。
自分のできる形で気仙沼復興屋台村を飾った描きおろし大漁旗は、今後全国を廻る。

大漁旗から生まれたオリジナルスカーフは東日本大震災支援の一助として
アートライフ限定オリジナルで販売中。⇧か右欄をクリックして購入できます。
event
 2011.04.30 UP DATE
バルセロナのKIDSからも日本復興のメッセージ。
世界各地でも子供達の輪を広げている五味太郎のワークショップ。
2011.4.9.スペインバルセロナで行われたワークショップは、東日本大震災直後と
いう時にあたり、実施そのものも危ぶまれる時期でした。
そもそもこのワークショップは、毎年4月23日に本を贈り合うことを習慣とした
スペインカタルーニャ地方の祝祭日「サンジョルディの日」にちなんで、
こどもたちの本のイベント「モン・リブレ("本の世界"という意)」に、
五味さんが海外招待作家として招かれたことから始まりました。
しかし、計画準備段階で起こった大震災。五味さん自身もスペインに行くかどうか
迷ったそうですが、カタルーニャ州とバルセロナ市が、今年のサンジョルディの日を、
"日本の復興を祈念する日"と定め、モン・リブレも"日本との友情"をテーマに
行うことに決めたと聞き、でかける事になりました。各国で数多くのワークショップを
行ってきた五味さんも、ほぼ初めて"日の丸を意識して"おこなったといいます。
ワークショップは、25メートルの長さの大きな紙に、参加者が自由にお絵描きをする。
五味さんによるルールは「それぞれ好きな色を使って、好きなだけスペースを使い、
好きなことを描いていい」というもの。
ワークショップの前に、スペインの子供たちに、五味さんはこう挨拶しました。
「今回、日本ではキミたちくらいの子供もたくさん亡くなったんだ。
絵を描いているときに、少しでもそのことを思い出してくれたらうれしいな」。
interview
 2011.01.01 UP DATE
予想もしないものに混乱するね。その感触が原点だよね。


気持が乱れる事イコールアートだと思う。
俺は今まで何してたんだろうと感じる事があったら、例えば
それは食事の意外なメニューとか、昔のおフロ屋さんに出会った時とか。
このあいだも家の改装があってペンキ屋さんの仕事の仕方や
タイルの目地入れてるところとか。ものを作るのが好きなんだよ。
作りながら考えて、貼ったり、描いたり、塗ったり。
アートが美術館にあると思うのはだらしなさすぎる。
美術館にもあるというくらいだよね。

五味太郎の探求は哲学者山折哲雄との対談にまとまった。
「砂漠と鼠とあんかけ蕎麦―神さまについての話」アスぺクト\1728-
event
 2010.10.01 UP DATE
らくがき絵本20周年記念講演〜五味太郎らくがきの愉しみ


『らくがき絵本 五味太郎50%』が刊行されて2011年でちょうど20年。
ビッグサイズの絵本誕生から、16カ国に広がる熱い海外出版まで。
「らくがき」を愉しむエッセンスは世界のこどもたちに広く根付いています。

記念イベントは大好評でした。11/6(土)13:30開場:14:00開演
新宿紀伊國屋サザンシアター/紀伊國屋書店新宿南店7階
officialsite
 2009.05.05 UP DATE
五味太郎図書一覧はこちら
→http://www.gomitaro.com/
五味太郎展覧会「絵本の時間」
2017.7.8~8.27
市川文学ミュージアム
2016.9.10~10.23 青森県立郷土館
2016.4.9~5.22
丹波市立植野記念美術館
2016.2.11~3.27
藤枝市郷土博物館文学館
2015.9.12~11.11
北海道立釧路芸術館
2015.7.17~8.31
かごしまメルヘン館
2014.3.27~5.25
浜田市世界こども美術館
2013.11.16~12.25
調布市文化会館たづくり
2012.5.29~7.1
岡山県立美術館
2012.4.14~5.20
福島県立美術館
2011.7.9~9.11
滋賀県立近代美術館他
 
 profile
五味太郎
工業デザインの世界から
絵本の創作活動に入り、
ユニークな作品を数多く発表。
著作は450冊をこえる。



2017年「なんでもできる! ?」





デザイン感覚溢れた
素敵なインテリアの数々。
ウォールデコのキリン&サボテン

独自に描き下ろし&デザインした
高品質ウォールステッカーです。
複雑なラインをレーザー加工に
よって忠実に再現.
フェルト生地のような高級な質感
糊接着剤不使用
オリジナルウォールデコは⬆
この他、ヤシの木・キツネ
もみの木・ピエロもあります。

五味太郎オリジナル商品詳細
は左の写真をクリックしても
ご購入いただけます。



気仙沼復興屋台村で開催された
夢みるチカラ〜あしたの地球展
大漁旗オリジナルバンダナは
アートライフのみで販売中。
売上の一部は
気仙沼復興屋台村に寄付されます。
購入は⬆をクリックしてください。


2015年「いろのいろいろ絵本」
35年ぶりの復刊。


2015年「ことばのいたずら」絵本館


2006年
「じょうぶな頭と
 かしこい体になるために」
ブロンズ新社

1945年東京生まれ。
桑沢デザイン研究所ID科卒業
著作数は450冊以上。
海外20ヶ国以上で翻訳出版
合計販売部数2000万部超
ベストセラー『言葉図鑑』を
CD-ROM化した
『言葉図鑑 動きの言葉』は、
世界各国で翻訳されて
シリーズ150万部を突破。
サンケイ児童出版文化賞


1999年「仔牛の春」偕成社
ボローニャ国際絵本原画展賞


2005年
「MAKE A PICTURE
  ―五味太郎の絵の仕事」
ブロンズ新社

2008.5
吉祥寺の絵本原画展では
2万人動員。


1999年
エッセイ「ときどきの少年」
路傍の石文学賞
ブロンズ新社


1988年
「ジャズソングブック」リブロポート

五味太郎のどの本からも
明晰なシンプルさと
いっぱいの空気に溢れている。
だから、
ぼくらはシアワセになるのだ。

2007年
「グレート・ワンダーシップへ
ようこそ!」偕成社


1999年
てんしさまがおりてくる-
それはクリスマスのよるのこと


1997年「ヘリコプターたち」偕成社


1990年「ヒトニツイテ」架空社


1982年「がいこつさん」文化出版局


1982年
「きんぎょがにげた」福音館書店


1979年「うみのむこうは」絵本館


1979年「さる・るるる」絵本館
30年以上のベストセラー



安政3年創業
廣榮堂の元祖きびだんご



五味太郎×吉田照美



1987年
「五味太郎ポスター絵本」偕成社



1992年
五味太郎のデザインワーク
クレヨンハウス



コラボレーション
デザインTシャツストアグラニフ
graniph




GOMITAROANNEX
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