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 2015.07.13 UP DATE
コンバースとコラボ。あのカエルくん柄のオールスター発売。


コンバース(CONVERSE)から、新作スニーカー「オールスターコミックニッポン MJHI」が、2015年8月に発売される。価格:¥8,500(税抜)
日本が誇るサブカルチャーをファッションに昇華する新シリーズ「COMICNIPPON」の
第2弾モデルで、みうらじゅんの代表作のひとつである「かえるくん」とのコラボで、
カモフラージュ柄のようにかえるくんの顔をプリントしたアッパーと、オリジナルの
「突っ込み如来」ポーズの織ネームがポイントで、オリジナルデザイン靴ベラもつく。
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 2014.01.24 UP DATE
ライフワーク「国宝みうらじゅん いやげ物展」
"土産物とは、そもそも買った者も貰った者も大喜びする前提で作られるべきものなの
ですが、どうもイマイチ。いや、それどころか“一体、誰が買うんだろう?”と、
店先で疑問を投げかけてくる物があります。それがすなわち「いやげ物」であって、
私は何十年にも渡り日本各地を回って集めてきました。今ではそれらも絶滅危惧種。
民俗学的には貴重なものとなりました。よって、冠に「国宝」を付け、
より多くの方々にお集まり頂き、楽しんで頂けることを願ってやみません。”
ニッポン民俗学研究所特別編「国宝みうらじゅん いやげ物展 in TOKYO」
25年かけて集めた膨大なコレクションの中から、約2000点を展示。
すべては五穀豊穣、男根崇拝につながるという「テングー」やら
海女フィギュア・甘えた坊主・フィギュ和・観光地に必ずある絵ハガキ「カスハガ」
気持のいいネーミングとともに膨大なコレクションに囲まれると我を忘れます。
2014.1.17〜2.3:渋谷パルコミュージアム
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 2013.08.25 UP DATE
「吉田照美とみうらじゅん ときどきアートライフ」
アーカイブはトップ左欄。作品はvol.10でお楽しみください。
第4回ゲストの
ニコニコアーチスト五月病マリオ
が2人の生スケッチにチャレンジ
したのが⇧の絵。
そして、右は第6回ゲスト
ながさわたかひろ作品。
ラジオ出演初期の名コンビが
アートライフで限定復活。
吉田照美とみうらじゅん
ときどきアートライフ
映像アーカイブはここから。

アートライフトップページには、二人の対談もあります。
描きおろし作品とおしゃべりは「作品をみる」vol.10でご覧ください。
ニコニコ生中継第2回は「世界は愛にあふれている〜緑の地球展」コピス吉祥寺。
⇧左写真をクリックすれば吉田照美ギャラリーでも別ヴァージョンをみれます。
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 2013.06.15 UP DATE
小学4年生からの仏像愛。仏像つくりました。
小学校4年生の頃から仏像を愛し、現在「阿修羅ファン倶楽部」の会長を務める。
いとうせいこうとの共著「見仏記」「マイ仏教」など、並々ならぬ仏像への愛情を語る
みうらじゅんと、仏像を通じて新しいライフスタイルの提案をするイSムがコラボ。
新しい仏像をつくりだした。
みうらじゅんが「日本独自のかっこよさ」「まだ広く知られていないものの再発見」を
キーワードに、イSムとのプロジェクトに選んだのが、三佛寺蔵・蔵王権現。
この蔵王権現を所有する三徳山三佛寺の全面的な協力をを受けて実現した。
”蔵王権現って山岳宗教の開祖役小角(えんのおづの)が感得した、インドに起源を
持たない日本オリジナルな仏像なんだ。ぼくは初めて鳥取県の三佛寺で拝観した時、
その荒ぶる形相と独特のポーズ、そして今もパワー全開のオーラにグッときた。
それ以来、この蔵王権現像が我が家にも出現しないかと夢見てた。夢は叶うってね。”
みうらじゅんの見仏記は多岐に渡る。いとうせいこうとの見仏LIVEはもちろん、
ITにも登場するし、JR東海うましうるわし奈良キャンペーンも
2006年斑鳩仏像探訪記から続けられている。
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 2009.04.08 UP DATE
糸井とみうらの長い年月。
2009年ほぼ日刊イトイ新聞で11回に渡って対談した。
みうらじゅんにとって糸井重里はこの世界の恩人にあたる。
”35年前に糸井さんに教えてもらったことが「ない仕事のつくり方」に書かれています。
徹底的に「自分を信じない」ことから始まって。”
高校時代から絵描きを目指し、2浪後に武蔵野美術大学に入学したみうらじゅんは
在学中から、友人が糸井重里の事務所に勤めていたため、特に何をするでもなく
入り浸り、1980年に「ガロ」誌上でデビューする。
ただし、それも簡単ではなく。当時編集長の渡辺和博は何度もボツにした。
デビュー作の「うしの日」も、一旦はボツになったが、
渡辺と親交の深かった糸井の「載せてあげれば?」の一言で掲載された、という。
officialsite
 2009.04.01 UP DATE
みうらじゅんのオフィシャルサイトはこちら
→http://miurajun.net
「みうらじゅん賞」は、みうらじゅんが独断で選ぶもので、その基準は彼が
「この人にはだれも賞を贈らないだろう」と感じたり「グッと来た人」に贈られる。
1994年に雑誌宝島で第1回の受賞者が発表され7年続いたが、2000年第7回で終了。
2005年に復活したのは、リリー・フランキーが「自分も欲しい」と
口にしたことが発端だという説がある。
歴代受賞者一覧(敬称略)
第1回(1994):杉作J太郎、中野まり子、カーツ佐藤、いとうせいこう
第2回(1995):薮下秀樹、泉晴紀、泉麻人、田口トモロヲ
第3回(1996):金子修介、樋口真嗣、町山智浩、水野晴郎、安斎肇、山田五郎
第4回(1997):宮本浩次、吉田照美、喜国雅彦、谷ナオミ、松崎しげる
第5回(1998):スターシップ・トゥルーパーズ、ミスターマッスル、
     野坂昭如、ヤセの断崖、池田貴族
第6回(1999):遠藤賢司、久住昌之、ジョージ・ルーカス、優香、ニャンまげ
第7回(2000):ケビン・ベーコン、野沢直子、井上陽水、小林よしのり、叶姉妹
第8回(2005):熊田曜子、井筒和幸、猫ひろし、リリー・フランキー、峯田和伸伸
        ジャガー、リチャード・ギア
第9回(2006):高見沢俊彦、スチャダラパー、高田純次、大竹伸朗、
     サミュエル・L・ジャクソン、二本松の菊人形、ギャル曽根
第10回(2007):SAM(trf)、俺たちフィギュアスケーター、黒川晃彦、
        入水鍾乳洞、田村正和、ポッチャリ王子、キヨーレオピン彦
第11回(2008):せんとくん、笑福亭鶴光、人間椅子、高田文夫、根本敬、中井貴一
第12回(2009):チョー、ポール・スミス、色即ぜねれいしょん、松本清張、
     ビーグル38
第13回(2010):水嶋ヒロ、ダニー・トレホ、YO-KING、風間ゆみ、太田章、松久淳
第14回(2011):野口健、前野健太、わさお、ピンクフロイド、ミゲル
第15回(2012):川勝正幸、ドン小西、糸井重里、壇蜜、オリエント工業
第16回(2013):タモリ、土門拳、真如海上人、宮藤官九郎、ねぎし しろ4
第17回(2014):楳図かずお、小谷元彦、橋本マナミ、渡辺祐、リーアム・ニーソン
第18回(2015):平田一式飾(島根県)、松本人志、三浦憲治(写真家)、
 マッドマックス 怒りのデス・ロード、GLIM SPANKY
 
 profile
みうらじゅん






2015年「ない仕事の作り方」



2009年
みうらじゅんの100冊展
パルコ開店40周年。
みうらじゅんデビュー30周年。

1958年京都出身。
武蔵野美術大学在学中
糸井重里事務所に入り浸り
80年「ガロ」誌上デビュー。
89年「いかすバンド天国」に
喜国雅彦、滝本淳助らと
「大島渚」を結成し出演。
91年いとうせいこう、安斎肇と
女装バンド「バギナーズ」を結成。
94年田口トモロヲとユニット
「ブロンソンズ」を結成。



1997年
アイデン&ティティ―24歳/27歳



2004年映画化
アイデン&ティティ Soundtrack
ボブ・ディラン
映画「アイデン&ティティ」に
使用されたボブ・ディランの
楽曲を収録した企画盤。



2015年
みうらじゅんのゆるゆる映画劇場



2013年
興福寺創建1300年記念
阿修羅ファンクラブ公式ソング
「愛の偶像」
作詞:みうらじゅん
作曲:高見沢俊彦
編曲:高見沢俊彦
イラスト:みうらじゅん
東京国立博物館・九州国立博物館
国宝阿修羅展公式グッズ



2013年
安斎肇との勝手に観光協会
ご当地ソングCD完結編



2013年
どうして人は
  キスをしたくなるんだろう?
みうらじゅん &宮藤 官九郎



2013年
セックス・ドリンク・ロックンロール!


2013年
その昔、君と僕が恋をしてた頃



2006年
じゅんの恩返し 時代への親孝行



2005年「いやげもの」



2002年「青春ノイローゼ」


2000年
見ぐるしいほど愛されたい



1997年「見仏記ぶらり旅篇」



2002年増刊
みうらじゅん全一巻/宣伝会議

2006年
みんなのちんぱい―
みうらじゅん「宝島」ほぼ全仕事
「宝島」で11年にわたって
連載された伝説の人気コラム。
みんなのちんぱい〜みうらじゅん
仏像、ゆるキャラ、カスハガ、
とんまつり、ボブ・ディラン、
エロレコ、いやげ物、らくがおetc
マイブームはまず最初に
「ちんぱい」で発表されたのだ!
(こしまきより)/宝島社