information
 2017.06.01 UP DATE
アメリカの有名シェフ、ビバン・ハワード初の料理本を描く。


アメリカの有名シェフ、Vivian Howard初の料理本 
「Deep Run Roots」のためのイラストレーション。
Don Morris Design監修 。Little Brown

アメリカでイラストレーターになるには。
「作品をみる」で本人の体験談をお聴きください。
message
 2011.10.18 UP DATE
広々とした空気感とセンシティヴな気分が素晴らしい。


2013年アメリカのGolf Digestに呼ばれてオーガスタへ行き、マスターズの一部始終を
見てスケッチし、特集記事のためのイラストレーションを制作。
⇧この模様はブログに写真入りで詳しく書いていますので覧ください。
また、15番ホールの絵を制作した時のプロセス動画もVimeoに載せてあります。



⇧は疲れた数字たち 2011
秘密に制作した作品なので詳しいことは言えません。
ドクターの待合室で座っている疲れた数字たち、とだけ言っておきましょう。

2009年 ヒロミチイトとペンスチ(PEN STILL WRITES)を設立。
犬好きとしても有名で下の作品は雑誌イラストレーションに連載した「柴犬犬人会」

interview
 2009.10.10 UP DATE
ガラクタから始まった僕のコレクション。




アメリカにいた頃あちこちでフリーマーケットがあったんですね。昔からアンティーク
というか古物が好きで、高校生の時には青山の骨董屋さんとか見ていたけど、高いから
手が出ない。
でもアメリカでは古いラジオとか驚くぐらい安く売ってる。すっかりハマりました。ローズボールのフリーマーケットは毎週のように、ガラクタを買いあさってました。

このコレクションはそれからしばらく、少しは目が肥えた頃に集めたものが中心です。特にシリーズものを集めたいというわけではなくて、気に入ったものがあったら買うと
いう感じです。だからジャンルも定まっていない。

今は、インターネットでアメリカのものとかを買ってます。骨董を集めたサイトとかが
あるんですよね、便利。このギネスのマスコットはコレクターの間でかなり人気の高い
もので、ちょっと自慢です(笑)。
officialsite
 2009.04.01 UP DATE
木内達朗オフィシャルサイトはこちら
→http://mejirushi.com/
ギリシャの島の中ではそれほど有名でないシノス島での休暇を
テーマとしたエッセイのための挿絵。
2017年。久しぶりにニューヨーク・タイムズの仕事です。

 
 profile
木内達朗



2017年
「月刊たくさんのふしぎ」



2017年
5年間毎月表紙を描いてきた
JR九州Please4月最終号。



カンパネルラのつぶやき
2015年 昭島瑛子
エネルギーフォーラム
小説賞第一回受賞作



2012年
痛快娯楽活劇絵本「あかにんじゃ」
穂村弘作/木内達朗画




2008年
「氷河ねずみの毛皮」偕成社
不思議な宮沢文学を濃厚で
神秘感溢れるタッチで独自に
再構築した世界に耽溺できます。

1966年東京生まれ。
国際基督教大学生物科卒業。
国際基督教大学生物科では
材料が安いから君はこれに
しなさいといわれゴキブリを
飼育して卒論を書く。
生物学における理想と現実の
ギャップに憮然として渡米。
‘91年アートセンターカレッジ
・オブ・デザイン卒業。


池井戸潤「下町ロケット」
小学館/\1785



2006年日本人として初めて
イギリスのクリスマス切手を
手掛ける。

ワールド・ビジョン・ジャパン
設立20周年記念の本
「この子を救えるのは、
    わたしかもしれない」