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 2016.07.07 UP DATE
HARUMI GALS。伝説は、いまアップデートされる!
”パルコは2001年から15、6年ぶりです。エアブラシは1点ずつすごい時間をかけて
描いたので、その時dんな音楽を聞いて、どんな遊びをしたかまで思い出しますね。”
展示作品の一部と本人のおしゃべりは「作品をみる」vol.11でご覧いただけます。
広告クリエイションの黄金期をパルコとともに築いたイラストレーター山口はるみの
“HARUMI GALS”が新作とともにパルコミュージアムに還ってくる。
1970年代の女性像を揺さぶったスーパーリアルな “HARUMI GALS” の原画展示、
’88〜’97年に多様な技法で実在の女性たちに迫った「のように」ポスター展示に加え、
いよいよ2016年の最新 “HARUMI GAL” が姿を現わす。
本展において、山口はるみへの深い敬意を共有する3人のクリエイターと山口はるみの
コラボレーションが実現した。ロンドンやパリなどでコレクションを発表するたびに
新しい女性像を提示しているファッションブランド「TOGA」のデザイナー古田泰子、
「マルタン・マルジェラ」「ステラ・マッカートニー」「エルメス」「カルティエ」など
とのコラボレーションで知られるフランスの写真家・映像作家カミーユ・ヴィヴィエ、
“シンガポールの国宝”アートディレクターのテセウス・チャンである。
鮮烈にして絢爛、ハイパーにアップデートされた “HARUMI GALS” を堪能ください。
タイトル : 山口はるみ展「Hyper! HARUMI GALS!!」
会  期 : 2016年.7. 8(金) ~7. 25(月)10:00 – 21:00 (最終日は~18:00)
会  場 : パルコミュージアム(渋谷パルコ PART1・3F)
入 場 料 : 一般500円 学生400円(税込)小学生以下無料下 
詳細は下記画像をクリックしてご覧ください。
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 2011.03.03 UP DATE
1970年代、一世を風靡したPARCO の顔が再び蘇りました。
西武渋谷店が2011.3.3から
スタートさせた
大人のためのセレクトストア
をテーマにした
全館アートプロジェクト
第一弾が
「Yamaguchi Harumi
   meets Seibu Shibuya」
かっての鮮烈なイメージが
渋谷の街を飾りました。

時代の映し鏡
山口はるみの世界展
2011.3.3~14
山口はるみが敬愛した映画女優
エリザベス・テイラーや
オードリー・ヘップバーンなど
のイラストをエアブラシ作品
インスタレーション映像と
約30点のイラストのコラージュで
展示します。



WOMEN on the TOWN
三越とパルコ、花開く消費文化

広告が時代の気分を醸成し、
新しいライフスタイルや価値観は
消費 文化の形で
生活に浸透してゆく。
2つの時代の2つの企業「三越」 と
「パルコ」で女性クリエーターと
して70年代から80年代の日本の
広告業界を席巻。
仕掛人である経営者、
消費リーダーで ある女性たち、
そして20世紀の都市文化を
鮮やかに映し出した。

7月29日(金)〜10月10日(月)
11:00〜18:30
アド・ミュージアム東京
東京都東新橋1-8-2カレッタ汐留
TEL:03-6218-2500
event
 2009.10.30 UP DATE
「凛として女」ポスター展。山口はるみPARCOの時代。


かって、今では想像もつかないほど不自由な時代に、自由を求め自己の意志に忠実に
生きた女性たちがいました。1988~97年、彼女たちにリスペクトの心をこめて描いた
肖像画で作ったポスター62枚がテキストとともに蘇る。

日時:11.3(TUE)~12(WED)/月曜定休:1200~19:00/最終日は~17:00
場所:ギャラリー東京バンブー 東京都港区六本木7-4-14乃木坂スタジオ1F
message
 2009.06.02 UP DATE
新作は古典の名セリフとのコラボ。タイトルも「絵ッ知」。
斬新なアイデアと創作のフットワークはいつも軽やかです。


昔に生きた立派な人はやはり立派な言葉を遺しています。
それは痛烈な皮肉であったり、深い魂の叫びであったりします。
それらのひとつひとつは現代に生きる私たちの胸にも届く「知性」の輝きです。
ハッとしたその知性の数々を無謀にも、そしておおいに”曲解”しながら
筆をとり「絵」にしてみました。助っ人:真船寛之

PARCO宣伝戦略で一世を風靡したのは30年以上前。今も発表するたびに新鮮。
瑞々しい表現力のバックグラウンドにはいつも柔軟な視線が溢れている。
華があって、芯がある。時代の風を表現できるのが最大の知恵かもしれない。
interview
 2009.06.01 UP DATE
うちにはギタ−1本と音叉があって、姉3人としょっちゅう
コーラスしてたからなんとなくハモれる女になったんです。


 家では生まれた時からいつもクラシックが流れてました。兄弟が多くて私は6人の末っ子なんです、全員クラシックの大ファンで、父が旧姓松江高校、島根大学の地学の先生をしてたんですが、音楽部の学生の方達がよく遊びにこられてて、メンバーが揃うと ...

officialsite
 2009.04.01 UP DATE
山口はるみオフィシャルサイトはこちら
→http://www.yamaguchiharumi.com/
 
 profile
山口はるみ
70年代PARCOのシンボル。

HARUMI GALS
2015.2.28~4.4
NRNZUKA
当時の作品を展示。



緑の地球〜ジャングル展出品作品。
「ジャングル・ジェーン」SOLDOUT
本人の想いは作品をみるvol.10 で。

松江市生まれ。
東京芸術大学油画科卒業。
西武百貨店宣伝部デザインルーム
を経てフリーに。
1969年パルコ開業時の初代広告制作
にアートディレクター石岡瑛子や
コピーライター小池一子とともに
イラストレーターとして参加。

その溌剌とした女性像は時代に
ショックを与えた。
ADC賞受賞。
79年『HARUMI GALS』
パルコ出版。


80年『映画の夢・夢の女』
話の特集編集室。
2000年『WOMEN』六耀社
「ここには驚くほど多彩な分野の
女たちが、ひとりの描き手が描いた
とはおもわれないほどに多様な表現
のしかたで登場する。」

「70年代、パルコのポスターに
登場するあの鮮やかな女たちを
覚えているだろうか。
山口はるみが時代を超えたのだ。」
上野千鶴子氏序文


ニューヨーク近代美術館
川崎市民ミュージアム
現代グラフィックアートセンターに
作品収蔵。

01年「時代のヒロイン」


08年銀座セゾン劇場
「ノーエルとガーティ」


「衣装を垂れててんか治まる」
草森紳一


新潮文庫
「ブリーディングハート」


2010年アーティマージュ
CD「ICECREAM」


2014年
ZINE TOKYO CULTUART by BEAMS


マンズワインパズル


PARCO BOOK


T.I.S.オフィシャルサイト