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横山明
スーパーリアリズムの先駆者
本人所蔵の貴重な逸品
キャンバス原画は下記画像を
クリックして購入可能です。


「サーファーの夏」


「テニスプレーヤーの孤独」


「スキーヤーの恍惚」



2016年
電気グルーヴ・石野卓球の
オリジナルソロアルバム
『LUNATIQUE』ジャケット。
蠱惑的な女性の表情は、
成人向け漫画雑誌
「漫画エロトピア」1978.6.15号
ワニマガジン社の表紙
オリジナルイラストは横山明。
に現代美術家宇川直宏が
ハードコアレタッチを施して
制作された。



1983年
「ヒロシマアピールズ」ポスター。
JAGDA
日本グラフィックデザイナー協会と
広島国際文化財団の共同事業である
「ヒロシマ・アピールズ」は、
言葉を超えて「ヒロシマの心」を
世界に訴えることをテーマに
ポスターを毎年1点制作する
キャンペーンです。
この第1号ポスターを手掛けたのが
当時JAGDAの会長だった亀倉雄策
イラストレーションを横山明が
手掛けました。



1983年
「横山明のイラストレーション」
映画版も出版された。

1938年岡山生まれ。
慶応義塾大学文学部仏文科卒業。
アートセンター・カレッジ・
オブデザインを経て
1967年よりフリーランス。
1967年日宣美展特選。
1983年東京ADC制作者賞。
1985年ラハチ国際ポスター
ビエンナーレ展第1位。
スーパーリアリズムの先駆けとして
一世を風靡。

週刊プレイボーイ、プレジデント等
雑誌の表紙絵や単行本装丁を手がけ、
週刊文春、週刊現代、小説現代等で
時代小説の挿絵を担当し、
高い評価を得ています。

最近はエアブラシや大工仕事で使う
小手やミノを使い大きなキャンバス
で描く作品を自由に制作しています。
川崎市民ミュージアム、
ニューヨーク近代美術館他収蔵。

2011年
横山明展/紀伊国屋画廊



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