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南伸坊


2016年 ヘタ模写
有名な絵の模写って面白い。
「てんとう虫」っていう雑誌の
アート欄で展覧会の紹介記事を
書いてるんですが、まめつぶみたい
なカットも描いてます。


2008年
「のんき図画」解説糸井重里

1947年東京生まれ。本名は伸宏。
ペンネームは宮武外骨「滑稽新聞」
の絵師「黒坊」に由来する。
東京都立工芸高等学校デザイン科
卒業。美学校に入学。
72年青林堂入社。
雑誌『ガロ』の編集長を務め、
「面白主義」を提唱。
糸井重里と湯村輝彦による
「ペンギンごはん」シリーズ他。



2015年「笑う漱石」
夏目漱石の俳句に伸坊が絵を。



2015年
「おじいさんになったね」



有名人になりきる。 続編
2014年「本人伝説」文春文庫




2014年
丁先生、漢方って、おもしろいです
丁宗鐵・南伸坊



2013年「ねこはい」
世界初、猫が作った俳句絵本。



2008年「狸の夫婦」



1994年
「さる業界の人々」
一冊でも多く売れるものを作ろうと
編集者たちは情熱をこめてエロ本を
作る。下着売り場ではパンティーの
透け具合を仔細に調べ、撮影現場で
はひたすらホメちぎってモデルを
脱がせる。デスクに戻れば刺激的な
キャプションを次々とひねり出し、
警視庁に呼ばれれば平身低頭して
始末書を書く。それらすべてを
編集の仕事として面白がれる人を
エロのプロフェッショナルと呼ぶ。
シンボー流「面白主義」の原点。

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