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 2017.04.15 UP DATE
荒井良二は展覧会のポスターからワクワクが始まります!


ほらっ!遠くてもいきたくなりますよね。
「 荒井良二 原画展 」2017.4.15〜5.27.
あべ弘士さんが主宰するギャラリープルプルで。
北海道旭川市7条通8丁目左1号買物公園通沿い



なんでこんなに楽しい気分になるんだろう。遊びゴコロが溢れているんだ。

2015.7.7~8.30「荒井良二じゃあにぃ」
本展は三菱地所アルティアムと本のスペシャリスト目黒 実+山下麻里
監修で実現したオリジナルの展覧会で、
作家のアイディアによる趣向を凝らした内容となっています。
三菱地所アルティアム 福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F

「スキマの国の美術館」2015.7.北九州漫画ミュージアム/2015.12.岩手県立美術館
初期から最近作の絵本の原画300点以上、
その下絵やアイデアスケッチにより絵本が生み出される秘密に迫りながら、
併せてアニメーション、カンヴァス作品や屏風作品なども展示した、
世界と世界のすきまにあると荒井さんがいう「スキマの国」が広がる。

2015.4.「荒井良二原画展〜絵本の国からコンニチハ〜」福知山市佐藤太清記念美術館
NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニング原画「ねむりひめ」のほか、
代表作「あさになったのでまどをあけますよ」「イノチダモン」など6作品全点を展示。
ここでも直筆のラフ画や絵本になる前の束見本など煌めく荒井ワールドが展開する。

そして、2012年震災の欲念から故郷で始められた「山形じゃあにい」
”ふるさとで何ができるかわからないし、面映い。”といいながら、
故郷で今まで蓄積されてきたあらゆる才能が爆発した。
それも「日常じゃあにい「という視点で
自由なしなやかなと柔らかさで彩られているのが素晴らしい。

詳細はコレクション館「みちのおくの芸術祭」でもご覧いただけます。

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 2015.06.01 UP DATE
トムズボックス毎年恒例、描きおろし展示
荒井良二の小さな展覧会も山形にこだわる。
 
吉祥寺の小さな絵本屋さんトムズボックス恒例毎年7月「荒井 ...

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 2014.06.10 UP DATE
みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ芸術監督に。


2014年9月「山をひらく」をテーマに、東北芸術工科大学が開催する
「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」の芸術監督に荒井良二が就任した。
ふるさと、みちのく山形への旅の入口を開き、震災以後の未来を拓く、
アート、音楽、詩、ファッションなど、ジャンルをこえた創造の物語の始まり。
「みちのおく」は「未知の奥」。荒井は地元にはいりこみ、学生達の先頭に立って奮闘している。

故郷での芸術祭について、本人の想いは「作品をみる」vol.9で聴けます。
また、みちのおくの芸術祭の詳細はコレクション館でもご覧いただけます。

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 2011.05.29 UP DATE
思わず愛でたくなる小品がつまった1000部限定BOX販売中。
「どこから どこまで いつ どうやって」LIVE本人の声も。
CD「Gのエコー」荒井良二と連絡船
DVD「ある日と絵具の造船所」
ライブペインティングキャンパス
から1/1000ピースを封入。
妖精が使うような小手ぬぐい!?
小さなラブリーぬりえ!♥
日常じゃあにぃ必携の旅のお供
           などなど

全て、この限定BOXのために
制作されました。
自筆サイン+シリアルナンバー入り
7.500円(税込)

⇦BOX購入はここをクリック。
但し、限定部数のため売切れの
際はご容赦ください。

⇒CDのみの購入は左ジャケで。
2.600円です。



5.29新宿DOORSでの発売記念LIVEは始めてのワンマンライブ。
唄った事なんか全然なくて。オレは絵を描くヒトだから、
ミュージシャンのマネゴトなんかしちゃいかんと思ってた。
といいながら、ステージは独自のオーラに包まれておしゃべりも自然体。

糸井重里と湯村輝彦「さよならペンギン」長新太「ちへいせんのみえるところ」と
並んで絵本を描くきっかけになったといって」
唄い出したのが「Goodnight MOONだったりとか。」
3時間近くの熱演でした。ライブ直後の感想と塩釜にいく想いはvol.6で聴けます。

event
 2010.04.17 UP DATE
荒井良二 作品展 「meta めた」開催。


2010年初の作品集「meta めた」

the other side of 荒井良二
縦横無尽に作品が踊る
デザインレスなアートブック。

さわって感じる
驚きと可能性にあふれた一冊。
フォイル:2000円+税

「作品をみる」vol.4で
本人のおしゃべりと一緒に
作品の一部をみれます。

同時開催:荒井良二作品展
2010.4.23〜5.22
FOIL GALLERY
「meta めた」
擬態語にも生き物の名前のようにも、呪文のようにも感じられるこのタイトル。
超えるという意味を持つ「meta」には、絵本という枠に留まらず、裏側まで
全部さらけ出したいという、荒井良二の思いが込められています。

1990年のデビュー以来、数多くの絵本や装画を手がけ、
2005年には児童文学賞の最峰、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど、
日本を代表する絵本作家として国内外で活躍する荒井良二。

作品集では、音楽を奏でるように描かれる
遊び心たっぷりのキャンバス作品や心象風景を辿るように静かに描き出される
ドローイング作品、立体作品等様々な手法を凝らした
絵本とはまた違う数十点の作品世界が展開されます。

そのバラエティに富んだ作品群に出会った時、
わたしたちは希望にも似た、かつてない感覚を体感するでしょう。

message
 2010.02.01 UP DATE
新しいステップ。「進める荒井良二のいろいろ」を聴く。


”ぼくは絵本を描いたり作ったりしているので、
ふだんは絵本作家と呼ばれている。
けど、ぼく自身はそんなふうに考えたことはなくて
強いていえば絵本も描く人なんだろうなと思っている。
ぼくが今、描きたいもの、塗りたい色、
引っかいてできる線などを見せたいのだと思う。
そんなものを子どもに見せたい、というよりみんなに見せたい!
ねこや犬に見せたい!できれば熊などにも見せたい!
アリにもゾウにも、草にも花にも、小石にも土にも 
空にも太陽にも月にも、見せたい!のだ!
ぼくは、絵本を描いたり作ったりするプロにはなりたくない。
シロウト目線の人でいたい。きっと。ずっと。”

「作品をみる」では、そんな荒井良二の感性こそを観て聴いてください。

「進める荒井良二のいろいろ」展:世田谷文学館
2009年2月14日(土)〜3月29日(日)10:00~18:00/月曜休館
資料提供:世田谷文学館/撮影:須藤正男



officialsite
 2010.01.31 UP DATE
荒井良二日常じゃあにいはこちら
→http://blog.ryoji-arai.com/
 
 profile
荒井良二
2005年児童文学賞の最高峰
アストリッド・リンドグレーン
記念文学賞を受賞以降、
日本を代表する絵本作家として
活躍はとどまる事をしらない。



2016年
「きょうはそらにまるいつき」
第22回日本絵本賞大賞受賞。



2017.7.15~7.26
荒井良二展「山の( )」
メリーゴーランド京都店 



1000部限定CD&DVDBOX
どこからどこまでいつどうやって
7.500円
購入は⇧をクリック。残僅か。
詳しい内容は左欄をご覧ください。



CD版はこちら⇧をクリック。
荒井良二と連絡船:2.600円



2012年
荒井良二とふらっぐしっぷ
石巻鹿妻地区で制作されたフラッグ

「荒井良二とふらっぐしっぷ」は
荒井良二×TRSOプロジェクト
による「未来へのじゃあにぃ」
宮城県塩釜市から出航した
復興応援ワークショップキャラバンと

東日本大震災を語りつぐ
絵本プロジェクト
「東北未来絵本 あのとき あれから
それからそれから」
(作:みんなと荒井良二)
等から始まり
「みちのおくの芸術祭」に
つながってゆく。



2015年「じゅんびはいいかい」



2014年「イノチダモン」フォイル
私たちはどこから来て、どこへ行く
の?魚は、鳥は、ひとは、何かにな
る前は、なんだったの?日々の暮ら
しで、つい見過ごしてしまいそうな
たいせつなものを、 想像力をかきた
てる鮮やかな絵と手書きのことばと
ともに、そっと届けてくれる一冊。



2014年「わらうほし」



みちのおくの芸術祭
山形ビエンナーレ2014
芸術監督として奮闘中の模様は⇧



2012年NHK連続テレビ小説
「純と愛」オープニング映像。
グリム童話「ねむりひめ」



2012年
「なんていいんだ ぼくのせかい」



2011年
あさになったのでまどをあけますよ
産経児童出版文化賞大賞



2008年「たいようオルガン」
頭の中、ずっとこの絵本で
いっぱいだった。面白かった。
こんなに夢中で描きあげたのは
初めてかもしれない。JBBY賞



1956年山形県生まれ。
日本大学藝術学部美術学科卒業
1990年処女作「MELODY」
1997年「うそつきのつき」で
小学館児童出版文化賞。
1999年「なぞなぞのたび」で
ボローニャ国際児童図書展特別賞。
2000年「森の絵本」で
講談社出版文化賞絵本賞。
2005年
アストリッド・リンドグレーン
記念文学賞を日本人初受賞。



アストリッド・リンドグレーン
記念文学賞について詳しくは⇧

2006年
「スキマの国のポルタ」で
文化庁メディア芸術祭
アニメーション部門優秀賞受賞。



2006年
「ルフランルフラン」日本絵本賞。



2009年
「うちゅうたまご」
ライブペインティングで描かれた
ダイナミックな絵本。



2009年
遠藤賢司「君にふにゃふにゃ」CD
「作品をみる」vol.5で
おしゃべりと一緒にみれます。


1999年「森の絵本」長田弘著



四日市メリーゴーランド店主
増田喜昭氏とデュェットでの
ライブをCD化した貴重品。
スースーとネルネルズ
「せんだいらいぶっぽい」
荒井良二:ギター&ヴォーカル
増田喜昭:ウクレレ&ヴォーカル
「作品をみる」vol.5 で
「フィンランドの象の貯金箱」
が聴けます。



Pooka+
荒井良二日常じゃあにぃ