event
 2017.04.30 UP DATE
生まれ故郷の近くで青空の下のステージも格別。


鯨ノボリが青空に翻って船の上は子供達が走り回ってる。
ともかくのんびりあっちのお店をのぞいたり。出展者のおねえさんとおしゃべりしたり。

人気イラストレーター山口マオが音頭をとって今年で19回目の
「アートフリーマーケット in ちくら」のステージに今回初登場。
入場無料にもかかわらず、ステージは持ち時間50分たっぷり。
「たま」の知久寿焼の後を受けていつも通り飄々とステージへ。
前日の懇親会で朝まで飲んでという原マスミも”夜の歌が多くて”と
いいながら始まればやっぱり自分の世界に。生まれ故郷に近い青空の下もいい味。
やっぱりビール飲みながら海と自然の空気で生き返るにはもってこいでした。

information
 2016.07.07 UP DATE
MASUMIs BLUE マスミブルーがみえる。
描きおろし「ソーダ水」「DUO」⇧画像をクリックして購入できます。

MASUMIs BLUE マスミブルーが呼び起こすひたすら切なくて愛おしい世界。
生まれ育った千葉の海か、少年の頃に見つめ続けていた星空か。
最近の原マスミの描くブルーは、故郷というよりも、もっと遠く。
遥か太古の自然や、宇宙の天然に吸い込まれていくようです。

時代とともに深まってゆく神話性に満ちた物語。
女達の大きな瞳が沁みるのは、その窓が永遠に開かれているからかもしれません

本人インタビューは「作品をみる」で絵とともにお楽しみください。
information
 2016.04.08 UP DATE
原マスミLIVE はポスターからふたがあく。
2016.6.19. 「神戸市塩屋旧グッゲンハイム」/2015.11.28.「晩秋の拾得」
ポスターにひかれ妄想を逞しくしながら、ステージにピンスポがあたる。
懐かしいような切ないような声が響き、夢語りの唄が始まる。

♪夏のおわりの海水浴 だれがさいごに 海からあがったの
 さいごのひとが 海のふた しめずにそのまま 帰っちゃったから
 ずっとあれから 海のふた あいたままだよ♪   「海のふた」

2014.1.11.「冬の音楽会」/2014.12.12.「コンサートツアーin 沖縄』

♪ずっとふたりで一緒にいよう 冬の動物のように
 ぴったりと寄り添って きみのスカートの中に
 僕をくるんで 抱きしめておくれよ♪    「血と皿」
原マスミのステージを見る事は、めくるめく神秘体験に浸る事だ。

2014.9.20.奈良市毘沙門FRANZ KAFAKA「 弾き語りワンマンライブ声とギター。」
event
 2016.01.23 UP DATE
2016年年明けの個展とLIVEもエネルギッシュ。

”還暦LIVEでスイッチがはいったみたい。”と本人がいう通り。
2016.1.23.吉祥寺 STAR PINE’S CAFE でのバンドライブは3時間近くの熱演。
”個展と絵本はホントにぎりぎりまでかかっちゃった。”という恒例MAYA個展と絵本が
完成した開放感もあるのか、声も気持良く伸びてパワーアップしたみたいでした。

原マスミ[Vo,G] 近藤達郎[Key] 堀越信泰[G] 楠均[Dr] 内田Ken太郎[B]

2016/1/11(月・祝)〜1/23(土)原マスミ個展「おんなともだちII」
:北青山 ギャラリーハウスMAYA東京都港区北青山2−10−26 Tel.03-3402-9849)
同時開催:らくご絵本『王子のきつね』原画展 @ MAYA2
文:柳家三三/絵:原マスミ/編:ばばけんいち/あかね書房刊

event
 2015.04.02 UP DATE
横浜青葉台のJIKE STUDIOで「原マスミの世界展」


田園都市線青葉台からなだらかな丘陵地帯をバスであがってしばらく。
田んぼや桜の広がるのどかな風景を歩いていくとさりげない民家にJIKE STUDIO の
ブルーのバス停みたいな看板がみえる。とても空が広くて深呼吸が心地よい。
中の広々とした壁にびっしりと埋め尽くされたように並ぶ新旧の作品群はまるで
ぜんぶでひとつのアラベスクのよう。ちょっとうねったような展示は本人自ら釘打ち
してクジラみたいにしてみたかったという。
万華鏡を眺めるように絵をゆっくりと味わって、自家製ケーキがまたおいしい。
ランチもあります。贅沢な時間。時を忘れる贅沢。トイレの中の趣向もお忘れなく。
JIKE STUDIO:神奈川県横浜市青葉区寺家街435-1/045-350-3804
「原マスミの世界展」 2015.4.4(sat)~4.27(mon) 11:00~18:00 火曜休廊
4.12(sun) 14:30~ \1.800- 原マスミ&熊坂路得子(アコーディオン)
4.18(sat) 14:30~ \1.800- 原マスミ&上野洋子(キーボード他)
「作品をみる」vol.9で一部はご覧いただけます。展覧会の詳細は⇧画像をクリック。

information
 2015.03.21 UP DATE
五味太郎やスズキコージと大漁旗が並ぶ。
夢みるチカラ気仙沼ならではの豪華共演が実現した。


原マスミが大漁旗を描く。初めてのチャレンジが実現した。
しかも、気仙沼復興屋台村で、五味太郎やスズキコージの大漁旗と並んではためく。
漁師の魂である大漁旗をオリジナルで描く。自分達のできる形で共に前に進みたい。
という初めての試みは、4月にコピス吉祥寺でも松明をつなぐ形で再現された。

同じ漁村で育ったという、気持を込めた大漁旗とスカーフは復興支援の一助にと
オリジナル商品としてアートライフ限定で販売されています。
⇧か右欄をクリックして購入できます。本人メッセージはvol.5で見て聴いてください。
大漁旗原画はすでにSOLDOUT となっています。

information
 2012.09.08 UP DATE
NEW ALBUM「人間の秘密」待望のリリース。
01. アイス!ア ...

event
 2010.08.08 UP DATE
野外のライブ空間が一気に原マスミワールドに染まる。
子供の頃の夕焼けの匂い。作品と同じ雑然とした幸福感。


心の琴線に突き刺さるヴォーカルとギターが一気に空気を染める。しかも優しい。
一刻も早く想いを伝えたいことばが矢継ぎ早に唄になって次々と繰り出される快感。
ライブハウスに似合っていると漠然と感じていたLIVE が、実は野外にハマる。 ...

interview
 2010.07.17 UP DATE
たくさんの刺激を同時に受けたのが最高の財産。

埴谷雄高、稲垣足穂、寺山修司
ナジャ、ユビュ王、ダダetc。
ある世代には
郷愁さえ感じるアイコンが
次々と出てくる。
”ぼくはみんなが同世代のように
刺激を受けあって青春を過ごした。
それは最高の財産だと思う。”

その時代の空気を、現在も
リアルに体感し続けているのが
原マスミの素晴らしさだと思う。

吉祥寺に呑みに通って35年。
気に入りの店は主人が死んだり潰れたりであらかた消えた。
一見そそる、近頃の個性的な店もあるがその個性は過当競争の中で企画された
コンセプチュアルな差別化であり、ユニークであればある程、如才さが見切れて、
それに乗っかるのが小恥ずかしい。
以前、店の個性とは、演出ではなく、店主本人の性(SAGA)が自身でもどうにも
抗えずに発露してしまったという体の、どこか哀れを伴うものだった。
SAGAとはいかにも昭和的だが、きっと町は、極私的なささやかな何かを、
(結果的に)排除しながら洗練してゆくだろう。なんと造作ないことか。
/雑誌イラストレーションより
information
 2010.07.15 UP DATE
世界一かなしいお話を、絵本にしてみたかった。
今度はオスカー・ワイルドの古典に挑戦した。

色彩の鮮やかさと、暗く深い色みの対比は、
原マスミならでは。悲しくてやさしい物語を
一層盛り上げます。
悲しみに暮れる王子や、王子に寄り添う
ツバメの表情に注目です。
また本作品は、
原マスミが絵だけでなく抄訳も担当。
一言一句こだわった力強いことばで、
オスカー・ワイルドのメッセージを伝えます。

オスカー・ワイルド/原作
原 マスミ/絵・抄訳
定価:1,575円
発行:ブロンズ新社


officialsite
 2010.07.07 UP DATE
原マスミオフィシャルサイトはこちら
→http://www.haramasumi.com
 
 profile
原マスミ
深い瞳が観るほどに味わい深い
貴重な描きおろし作品。
ご希望の方は
画像クリックで購入できます。



人気ポストカードの原画
最後の1点「グッピー」
”水槽を覗いてる人じゃなくて
水槽の中に棲んでる人です。”
購入は⇧でもOK。詳しくはvol.4



気仙沼復興屋台村で開催された
「夢みるチカラ〜あしたの地球」展
に描きおろされた大漁旗
オリジナルバンダナは⇧クリック
で購入。在庫僅か。



2015.4.4~4.27
原マスミの世界展
JIKE STUDIO
神奈川県横浜市青葉区寺家町435-1



生誕60周年記念LIVE
2015.2.23 19:30
渋谷クラブクアトロ



2012年「クリスマスのあくま」



1955年千葉県館山出身
76年からライブ活動を始め、
82年ユピテルレコード
徳間ジャパンより作品を発表。



2007.4.21〜6.24
目黒区美術館開館20年記念第一弾
全館個展「原マスミ大全集!」
では300点に及ぶ軌跡を紹介。

フジテレビ「STRAY SHEEP」
原作/作画 野村辰寿による
迷える子羊ストレイシープの物語。
主人公ポーとナレーションを担当。





2011年
「南の島で」吉本ばなな



2007年
「こわくない夢」原マスミ作品集



2006年
「哀しい予感」吉本ばなな



2003年
「不倫と南米」吉本ばなな



1997年
「雪のひとひら」ポール・ギャリコ



1997年
「魔法の輪」スザンナ・タマーロ



1994年「ふたコマ絵本」



1990年「トロイの月」



2008年
「シングルズ&コレクションズ」



1988年3rd「夜の幸」



1984年2nd「夢の4倍」



1982年1st「イマジネイション通信」

原マスミをウオッチし続ける
ギャラリーMAYA
作品データも提供いただきました。