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 2018.06.22 UP DATE
春に続いて夏も川崎アゼリアヴィジュアルに。

AD:岡本一宣 ©Shigeru Tamura2018

6.22~7.26.春のグランドオープンに続いて川崎アゼリアサマーーフェアメインヴィジュアルに。
今回のテーマは夏といえばスイカ!
大きなスイカのまわりでは、いろんなドラマがいっぱい。
コンサートやひなたぼっこを楽しむ人々、ゾウやウサギなどのカワイイ動物のほか、
未来型ロボットまで登場。野菜の星やプレゼントの海、スィーツが踊る銀河。
最初の絵本「ありとすいか」2018年版が巨大画面で蘇りました。



”カワサキマジカルストリート”をテーマに、創業30周年を迎える川崎アゼリアが
レストラン・ライフスタイルゾーンを加え、3月16日グランドオープン。
メインヴィジュアルにたむらしげるの素敵な作品が入口を飾りました。
川崎駅周辺が再活性化する先駆けとして営業開始した
アゼリアへ続く駅からの入口階段には全体画像と階段脇にも作品が展示されています。

どこか不思議な世界へ旅に出るような、
知っているようで知らない場所に迷い込んだような・・・。
そんな、たむらしげるさんの描くイラストの世界観は、
いつも未知と発見に溢れたアゼリアとどこか似ています。是非大画面でご覧ください。
 
 profile
たむらしげる



2017年「よるのおと」
産経児童文化賞大賞受賞



2014年「うちゅうスケート」



2014年「へんてこハウス」
復刊ドットコムより復刻



人気キャラクター、ランスロット
が初めて登場する絵本。
1992年に「こどものとも」に発表。
後に単行本に。
ながれ星のよる/復刊ドットコム



1976年
最初の絵本「ありとすいか」
福音館。現在はポプラ社刊

1949年長新太と同じ蒲田生まれ。
すぐに八王子の山の中に移り住む。
月と星に溢れていた。
桑沢デザイン研究所修了。
印刷会社にデザイナーとして勤務
「ありとすいか」
出版と同時にフリーに。



1980年「フープ博士の月への旅」
青林堂

1978年漫画雑誌「ガロ」に
「フープ博士の月への旅」連載。
佐々木マキやつげ義春が人気を集め
編集長は南伸坊だった。

テレビ情報誌「TVステーション」
の表紙は1988年以来。
TBS系「ブロードキャスター」
オープニングアニメーション。



2005年「水晶山脈」中央出版
鉱物写真とイラストの合体



2004年「結晶星」青林工芸舎
「ガロ」掲載の漫画作品を収録。



2000年
星の旅行記―Mr.Q’s Travel



1998年「クジラの跳躍」
メディアファクトリー



1996年「ロボットのくにSOS」
福音館書店



1993年「ダーナ」ほるぷ出版



1992年「スターヘッド」架空社



1990年「よるのさんぽ」架空社
1992年
「メタフィジカル・ナイツ」
架空社/小学館絵画賞、



1989年
「ファンタスマゴリア」架空社

お気に入りの帽子をかぶって。


地元八王子夢美術館での個展
2005年「たむらしげる世界展」
2012年「たむらしげるの世界展供