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 2015.09.27 UP DATE
流木の額が海の空気を運んでくる。絵から風が吹いてくるようだ。
「Friends」「のろま」「お尻ホワイト」すべての額は流木から手作りです。
上記3点及び右の2点は直接画像をクリックして購入できます。
その他の作品は、下記ポスター画像をクリックしてもご覧いただけます。
雑誌ブルータスで突如表紙を飾り一躍話題になり、アカデミー賞女優ヘレン・ハントが
絶賛した「海と空とサーフィン」を描き続ける画家、松田大児。
ひたすらおおらかで、朴訥と人のココロに穏やかに染みいるシンプルで塗りの厚い絵。
キャンバスを中心にした大作から描きおろしを含む作品を一挙公開。
展示販売作品は「作品をみる」vol.6~8で本人のおしゃべりと一緒にお楽しみください。
新作描きおろしを含む関東地区では今後しばらくみられない規模の
「海とサーフィン〜松田大児作品展」茅ヶ崎ホノルル姉妹都市締結から初めての夏に
日本で初めてサーフインが伝えられた湘南で松田大児初めての個展です。
東海道本線茅ヶ崎駅南口駅前ロータリー正面東急リバブル1階:0467-68-5109
2015.8.5(木)~9.29(月) 10:00~18:00  入場無料
”会場にはいると何か描いたり作りたくなる。”と本人がいう通りお楽しみも満載。
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 2015.01.15 UP DATE
HAPPY NEW YEAR2015 Bueno!Books 11年振りの重版。


松田大児展 TAIJI MATSUDA PAINTINGS at Slope Gallery
2015.1.23(fri)~2.27(fri) 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-1-B1F TEL:03-3405-0608
OPEN/13:00~19:00 CLOSED/土日祝日
「作品をみる」vol.5 で一部の作品はご覧いただけます。
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 2014.03.06 UP DATE
「ALHA JOUNEY」〜幸福感に満ちたアトリエ。 


種子島に移住して、海と砂浜の中で描き続けた、ほのぼのとのどかで
でもどこかLONLY BOY なサーファーの
切なさを漂わせた初画集は
海外でも話題を呼び
パタゴニアではTシャツが販売された。
「ALOHA JOURNEY」Bueno!Books
\2.940-(購入は左表紙をクリック)

初めての個展のために決断した島の生活
人生を決定づけたライフスタイルは
なんでも作ってしまうコト。
身の回りが遊びゴコロに溢れている。



奈良に家業の布団工場をたたみ、画家になると決めて改装したアトリエはサーフィンの
油絵だけでなく、個展用のレイアウトやオリジナルの額をつくる木材がそこかしこに
おかれていたり、絵のあいまに作っているというユーモラスな人形達やサーフボードが
広い空間中ににぎやかに散らばっていて気持が浮き浮きする。
18才から始めたサーフィンを種子島の自然の中で堪能して、奈良のアトリエで自由に
作りたい作品に没頭する。ここではほとんど毎日が絵を描く生活だという。
ビジネスからアートに、大転換を決意してようやく到達した世界がここにある。







絵を描いているとフッとなんか思いつくんですわ。そうすると作りだしちゃう。
サーフィンの人形も「波乗り合唱団」という名前でどんどん増えていったんです。
人を描くというのは工場でたくさんの人に囲まれて育ったし、人が好きですからね。

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 2014.03.03 UP DATE
墨絵や漢詩俳句から生まれたもうひとつの世界


松田大児が油絵よりも早くから
慣れ親しんできたものがある。
陶淵明や李白から老子に至る漢詩の世界。
そしてその文章を墨で描き、絵をつける。
もちろん自分で文章を考えたりもする。

家業の布団工場をたたみ、絵を描いて
生きていこうと決めたはいいが、絵で
食ってくのは並じゃない。生活は苦しい。
その時、しゃにむに文章を書き始めた。
こんなに追いつめられたのは始めてやな
この状態をを書き留めなければ
もったいない、と思ったら
そのうち溢れるように絵が生まれた。
独学の画家の誕生だった。

漢詩の自然と向きあったり、旅をする心。
それはサーフィンに似ているという。
俳句も同じ。シンプルで深い。

奈良は表具師には事欠かないので
思ったように描き、屏風にしていく。





若い頃には芸術新聞社の雑誌「墨」にも特集されている。
officialsite
 2014.03.01 UP DATE
松田大児のオフィシャルサイトはこちら
→http://www4.synapse.ne.jp/oban/
 
 profile
松田大児
サーファーから絵を描き始め
女優ヘレン・ハント他
アメリカで熱狂的な支持を受ける。
種子島に移住。
BLUTUSの表紙で一躍注目。
奈良平城遷都のポスターもデザイン。

「波をたずねて」

「Love Song」

2016年5月個展限定
ノレン風ポスター「postera」


”ぼくはサーフィンそのものより
旅して海に向かうトキメキや
高まる想いが好きなんです。”
ほのぼのとした作品は見る程に
ココロ和む独自の境地。


2010年 雑誌「ブルータス」の表紙

現住所、種子島の自主制作誌
「ISLAND LIFE」

種子島発離島情報誌
「ISLAND GRAPHIC」



1957年 蚊帳工場の長男として
奈良で生まれる。
1975年 サーフィンを始める。
1987年 俳句を始める。
1991 家族で種子島に移住する。
現在種子島と奈良を拠点に創作活動
国際奈良学セミナーハウス個展
読売奈良ライフ表紙絵1年連載
全日本級別サーフィン大会
ポスターを油絵で描く。


2003年 心斎橋アセンスで
油絵 と詩の作品展を初開催。
以後、国内各地で油絵展を開催。
2004年 大伸社発行の画詩集
「アロハジャーニー」判佝納卮売

2005~2013年
奈良燈花会一客一燈散華を描く。
奈良県立図書情報館で軌跡展
キリン淡麗と酒造メーカー
から「もうすぐ平城遷都1300年」
ラベルデザイン松田大児発売。



2006~10年 
平成遷都祭ポスター制作
法華寺光明皇后1250年祭
ポスター制作。



2014年
雑誌「ブルータス」表紙絵になる。
「アロハジャーニー」増出版。
ブエノブックス







サーファー仲間の通称、オバン。
小さい頃から年寄りじみていた
というのでそう呼ばれている。



吉野金峯山寺から絵本を刊行。
2014.3.29~6.8
世界遺産登録10周年を慶賀して
金峯山寺聚法殿で原画展開催。


最新作「蛙飛び」

「旅人の甘い蜜」

「山中七策」

「蔵王と行者さま」他続々刊行中

パタゴニアから大児Tシャツ世界発売