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 2009.06.30 UP DATE
舞台美術への情熱は飽きる事がない。
常に現場の空気を感じ、斬新な意匠をもとめる。


斬新で耽美的なポスターで衝撃のデビューを飾って以来
舞台美術への愛情やこだわりは最近とみにヒートアップしているようだ。
青山円形劇場での高泉淳子作演出出演の「SECOND LESSON」では
「カエルの王子」をモチーフにしたユーモラスで巨大なセットを中心に据えた。
様々な植裁が配置され、イマジネーションに溢れた映像やデカダンな衣装が
物語を彩る。シャンソンのエスプリと黙示録の出会い。
舞台のマジックを生み出す引き出しは多彩で瑞々しい。

SECOND LESSON/遊機械オフィス:青山円形劇場 2009.5.28~6.7

 
新宿伊勢丹ウインドーに“空想世界をたゆたう女性”描く。
舞台美術への情熱は飽きる事がない。
常に現場の空気を感じ、斬新な意匠をもとめる。
グラフィック界の先駆者 宇野亞喜良 僕の好きなもの。
60年代の青春が眩しい。終わらない時代の輝き。
自選原画蔵出し。今回は秘本「乱歩」最後の1点。