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 2014.08.26 UP DATE
新宿伊勢丹ウインドーに“空想世界をたゆたう女性”描く。
日本を代表するイラストレーター宇野亜喜良が、8月27日から9月9日まで伊勢丹新宿店
本館メンズ館各階で開催される「彩り祭」のビジュアルを手掛けた。
イベントのコンセプトは「空想百貨博物館」。
同博物館で観賞することができる六つの部屋を、キャラクターの異なる6人の
女性が暮らす部屋であると設定し、それぞれの特徴を示した解説に、
タイプごとの女性のイラストを添えていった。
6タイプの女性は、寡黙類、多忙類、潔癖類、友愛類、虚無類、夢想類。
いずれの女性も神秘的なムードを醸し、「空想上の博物館」にしっくりくる
表情を浮かべて、新宿の街空間がアンニュイに包まれたよう。
 
新宿伊勢丹ウインドーに“空想世界をたゆたう女性”描く。
舞台美術への情熱は飽きる事がない。
常に現場の空気を感じ、斬新な意匠をもとめる。
グラフィック界の先駆者 宇野亞喜良 僕の好きなもの。
60年代の青春が眩しい。終わらない時代の輝き。
自選原画蔵出し。今回は秘本「乱歩」最後の1点。