information
 2017.01.01 UP DATE
個展「東日本」〜 福島から熊本へ、とうだいをめぐる旅



東日本や熊本で出会った美しい風景や花、人の営みを描いた作品を、
絵本「とうだい」の原画と交え展示いたします。
2011年3月11日から5年10ヶ月、4度目の開催となる「東日本」と名付けた展覧会を創ります。
「あの日」から今に至る時の中、徐々にですが顔の見える関係の「ひとり」を得るようになりました。
地域にあって「そこに暮らす意味」を示してくれる、
灯台のような存在の1人ひとりは、ボクが出会ってきた 風景にさらなる奥行きと美しさを与え、
その愛しさは益々深まり、しかし「まだなにも描けていない」という思いは募るばかり。

そんなわけで「東日本」というテーマはボクの中で少しも色あせることなく、
これからも下手クソな恋文のような絵を描き続けてゆくはずです。
あれから6年の冬、青山のyuiがみなさんの穏やかな会話の現場であるよう、
美しい空間を創りお待ちしております。
また、1月25日号の「暮しの手帖」での特集、継続的なNHKの取材も続行しております。

小池アミイゴ 個展「東日本」〜 福島から熊本へ、とうだいをめぐる旅
スペース ユイ SPACE YUI  港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
2017年1月10日 (火) 〜 2017年1月18日 (水)
営業時間:11: 00 〜7: 00 最終日は5: 00終了 日曜日休廊 TEL.03-3479-5889




event
 2016.04.28 UP DATE
描き続ける個展「東日本」



東日本大震災から5年を過ぎ、
しかし、忘れてはいけないことばかりだよねと、
静岡のローカルカルチャーを焚きつけ続けるコミュニティからお声掛けいただき、
「東日本」の作品群を中心とした展覧会を開催します。

「1人ひとり」のあるべき社会、その中で大切にしたい人との顔の見える関係。
どうぞこの現場が、静岡のみなさんにとって風通しの良い会話の現場になりますよう。
「静岡はじめて」そんな人にとっても、開かれた場所でありますよう、
美しい空間を創ろうと考えております。

小池アミイゴ展覧会「東日本」at NOAH Gallery
静岡市葵区伝馬町8-10藤江学園ビルB1F:TEL 054-291-7276
http://noah-design.net/noahgallery/

2016.5.20(金) ~ 5.29(日)11:00~18:00(会期中無休/入場無料)

東日本大震災発生以降に「東日本」を歩き描いた人と自然が織りなす美しい風景。
その後「東日本」から発想し歩いた土地の美しい風景。
そして、その辺に咲いている花の絵。



第3回個展「東日本」そして西日本漂泊

青山 space yuk:2015.8.20(thu) ~ 29(sat)   11:00〜19:00
東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F  Tel : 03-3479-5889 

第2回個展「東日本」は以下の2会場でした。

2014.2.3(mon)-2.8(sat) 11:00-19:00(最終日17:00)
THE GARDEN + shop B:神奈川県横浜市都筑区仲町台1-33-1/045-949-4911
2014.2.25(tue)-3.2(sun)  11:00-19:00

event
 2016.04.15 UP DATE
那須黒磯のSHOZOで花の絵の展覧会開催



アミイゴさん、那須の花を描いて展覧会を開いてください」
そんなオーダーを昨年の暮にSHOZOからいただき、
立春の日の那須を歩き、花を見て、SHOZOで働く人たちと語らい、
初夏の黒磯でささやかな展覧会を開くことになりました。
お立ち寄りくださる方がほっと出来る場所でありますよう、
ゆるやかな時の空間を創り、お待ちしております。

立春より」小池アミイゴ 花の絵の展覧会
2016.4.29(金) ~ 5.8(日)
SHOZO のギャラリー tonari にて/open: 11:30 – 18:00

*期間中無休。無料でご高覧いただけますが、
ぜひSHOZOの珈琲とそこに流れる時もお楽しみください。
〒325-0045 栃木県那須塩原市高砂町6-5/0287-63-9833
http://www.shozo.co.jp
event
 2012.03.21 UP DATE
夢みるチカラ〜気仙沼ワークショップはこどもたちと。


「集まれ!夢みるチカラ〜アートと音楽と大漁旗とin 気仙沼」ワークショップ報告。

3.17と18の2日間、気仙沼復興屋台村横丁で開催されたス ...

event
 2012.03.05 UP DATE
ボクが美しいと感じたものを描く。個展「東日本」
そして、3月17日。彼は気仙沼で大漁旗を描く。


3.11後の東日本にあって、ボクが出来ることは、ボクが美しいと感じたものを描くことなんだと思いました。
それは2011年3月11日で止まってしまった時の中から、ボクが必要とする美しさを探し当て、削 ...

message
 2011.12.18 UP DATE
コンプレッサかかった音楽はいらない。
今一番面白いのは森から生まれた音楽、baobab。


baobab(バオバブ)はギターを演奏する兄ちゃんの未来くんと、
唄とフィドル(ヴァイオリン)の妹のマイカちゃんの2人組。
大分の山の中の田んぼに囲まれた森の中にご家族と一緒に住んでいます。
古楽器を作りその演奏を生業とするアーティスト一家に生まれた2人は、
自然と音楽に目覚め、アイリッシュトラッドを足場に、
生活に密着したbaobabとしての音楽を創造し続けています。
3年前に20代半ばの2人に出会ったボクは、
「こんなにも生きてきた時間だけを鳴らせる日本人がいたのか!」とビックリ。
彼らの生活にも触れ、その音楽だけでなくライフスタイルにまで共感したのです。
誠実に働き当たり前に生きる日々と収穫を祝う祭りの時。
ジワッと癒され、しかし最後はみんな踊りだすbaobabの音楽です。

2012.1.9 待望のbaobab CAY LIVE 詳細は⇧をクリック。

アルバム3rd「aruk」2nd「Botanical」そしてbaobabのHPリンク
vol.1 では、baobab が個展「唄の荒野」のために書き下ろした曲「荒野」が
vol.2では「diadanza』が聴けます。




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 2011.11.03 UP DATE
絵と音楽の彼方、ニライカナイをさまようボヘミアン。


人と人の間に生まれる唄に出会いたくて、日本中を旅してきた10年がありました。

そうやって出会った唄は心に寄り添い、
なんでもない日々に美しい景色を見せてくれました。

しかし10年後の東京にあって唄は、
苦しい悲鳴を上げているように聴こえてなりません。

誰もこんな未来を望んだつもりはないんだけどね。

そこで、10年かけて出会ってきた景色を荒野に帰し、
唄の花を咲かせてみようと、そんな展覧会とLIVEの時にしようと考えました。

2/16~2/26:青山 Spiral BI “EATS and MEETS Cay” で開かれた
「唄の荒野」小池アミイゴ 作品展でのコメント。

  
information
 2010.12.09 UP DATE
ジャングル〜吉祥寺〜ハライソへの道

今回は吉祥寺をテーマに
「緑の地球からの贈りもの」
に2点出品。
現場でみる事から始まる。

結構気にいってるという
作品の背景を
vol.6でしゃべっています。

井の頭公園の太古がみえる。
四季折々の風景がダブる。

今回の作品とは兄弟のよう
にできたというのが
花*花の新しいアルバム
「ハライソ」のジャケット。
このいきさつも聴けます。
アミイゴブログはここ。
花*花こじまいづみさんブログ。
花*花サイトはここで。


officialsite
 2010.04.12 UP DATE
小池アミイゴのオフィシャルサイトamigos airplaneはこちら
→http://www.yakuin-records.com/amigos/
 
 profile
小池アミイゴ
気仙沼大島を描く。


「復興」という言葉に縛られること
なく「東日本」そして様々な土地を
漂泊し描き続けた風景や自然。
描いた絵の前に立つ人、
1人ひとりこそが主役であるような
世界を思い描く中から新たな
ドローイングが生まれた。
「聞くドローイング」
人を描き、話を聞く。




群馬県生まれ。
長澤節主催のセツモードセミナーで
絵と生き方を学ぶ。
フリーのイラストレーターとして
1988年から活動開始。
書籍や雑誌、広告等の仕事に加え、
クラムボンのアートワークなど
音楽家との仕事多数。
1990年代はいくつかのバンドで
鍵盤をシバキ倒し、DJとしても
CLUB活動。
1996年より音楽と唄のための
イベント“OurSongs”ス タート。
デビュー前夜のクラムボンや
ハナレグミなど多くの表現者の
実験場として機能。
2000年以降は大阪や福岡や沖縄を
始め日本各地を巡り、地方発信の
ムーブメントをサポート。


はっぴいえんどのそのあと
musey


Rebecca Brown/若かった日々
マガジンハウス


日本生命「家庭のいずみ」
テーマはイタリアの歳時記。


大分山香の“かてりぃなの森”
SING BIRD CONCERT

ところでアミイゴの由来は?
公募ブームみたいなのがあって
その頃のしゃれなんです。
暑い日にダイキリ飲んでて
ラテンな名前がいいなとか思って
何の意味もないです。すみません。


ミュ-ジックマガジン増刊号
忌野清志郎に捧ぐ。


12.3.下北沢本多劇場
ザ・シェルター/寿歌公演ポスター


山梨の昌福寺からbaobabと共に
群馬県高崎市へ
アパレルの強力なお店 peace tree
三周年のパーティー
HANDSHAKE LIVE voi.5 のお手伝い

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2013.10.1
恵比寿文化祭
ヴィジュアルをてがける。


2011.4.15
その辺に咲いていた花/にじ画廊


2010.12.09
ジャングルからハライソへの道
花*花「ハライソ」


花*花こじまいづみさんブログ。

花*花サイトはここで。

amigos airplaneはここ。


T.I.S.オフィシャルサイト