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 2018.05.03 UP DATE
手ぬぐいで結ぶ「peace card」


震災以降懇意にさせてもらってきた塩釜で養殖漁を営む共栄丸水産さんの願い。
塩釜港から松島湾に至る海を万葉の歌人にも詠われた名前「千賀の浦」で呼ぶこと。
そのロマンチックな発想を後押ししたいと思いました。

やることはとてもシンプル。
てぬぐいに付けたポストカードに「海にまつわる幸せな思い出」を綴り、
共栄丸様付け”千賀の浦さん”宛に送ること。
peaceてぬぐいを管理運営してくださっているのは、長崎県諫早市のオレンジスパイス。
諫早湾の干拓事業で広範囲な海を失った町と、
東日本大震災の被害を受けた千賀の浦という海。
この2つの場所を一本のてぬぐいで結び、
それを頼りに1人ひとりの海の記憶が千賀の浦に注がれる。
このてぬぐいを手にし手紙を書く方の
人や海に対する想像力が働き続けてくれたらいいなと思います。

peaceてぬぐいに添えたポストカードの絵は、1年間羽田空港でも見ることが出来ます。
 
 profile
小池アミイゴ

気仙沼大島を描く。


「復興」という言葉に縛られること
なく「東日本」そして様々な土地を
漂泊し描き続けた風景や自然。
描いた絵の前に立つ人、
1人ひとりこそが主役であるような
世界を思い描く中から新たな
ドローイングが生まれた。
「聞くドローイング」
人を描き、話を聞く。





2016年絵本「とうだい」
斉藤倫著小池 アミイゴ 画
2017.7.22~8.31
「とうだい」原画展
飛騨高山絵本美術館ポレポレハウス
岐阜県高山市清見町夏厩713-23
東海北陸道清美ICから約5分
TEL&FAX(0577)67-3347
詳細は上記画像をクリック・



群馬県生まれ。
長澤節主催のセツモードセミナーで
絵と生き方を学ぶ。
フリーのイラストレーターとして
1988年から活動開始。
書籍や雑誌、広告等の仕事に加え、
クラムボンのアートワークなど
音楽家との仕事多数。
1990年代はいくつかのバンドで
鍵盤をシバキ倒し、DJとしても
CLUB活動。
1996年より音楽と唄のための
イベント“OurSongs”ス タート。
デビュー前夜のクラムボンや
ハナレグミなど多くの表現者の
実験場として機能。
2000年以降は大阪や福岡や沖縄を
始め日本各地を巡り、地方発信の
ムーブメントをサポート。



2015年 角川書店
「赤崎水曜日郵便局」



2008年 角川書店
鎌田敏夫「ジュテーム」



2008年 木楽舎
吉田修一「あの空の下で」



はっぴいえんどのそのあと
musey



Rebecca Brown/若かった日々
マガジンハウス



日本生命「家庭のいずみ」
テーマはイタリアの歳時記。



大分山香の“かてりぃなの森”
SING BIRD CONCERT

ところでアミイゴの由来は?
公募ブームみたいなのがあって
その頃のしゃれなんです。
暑い日にダイキリ飲んでて
ラテンな名前がいいなとか思って
何の意味もないです。すみません。



ミュ-ジックマガジン増刊号
忌野清志郎に捧ぐ。



12.3.下北沢本多劇場
ザ・シェルター/寿歌公演ポスター



山梨の昌福寺からbaobabと共に
群馬県高崎市へ
アパレルの強力なお店 peace tree
三周年のパーティー
HANDSHAKE LIVE voi.5 のお手伝い

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情報アーカイブは⇩をクリック。

2016.4.15
那須黒磯のSHOZOで
花の絵の展覧会開催。



2013.10.1
恵比寿文化祭
ヴィジュアルをてがける。



2011.4.15
その辺に咲いていた花/にじ画廊



2010.12.09
ジャングルからハライソへの道
花*花「ハライソ」



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