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 2017.02.03 UP DATE
はじめはSWING JOUNALでした。


”最初はSWING JOURNALのジャズミュージシャンを描いたんですけど。
だから、今音楽系の仕事が多いのは始まりに戻った感じ(笑)
基本ずぅ〜っとTVもみないで、家で音楽を聴いてジャケットを模写してる時が
一番シアワセかなって思いますね。最近はテレサテンにハマってますけど(笑)”
音楽とイラストレーションについては「作品をみる」でおしゃべりを聴きながら作品をご覧ください。

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 2013.08.25 UP DATE
明快なキャラクターとリアルな心象風景が生むファンタジー。


他にはまねできない明快で個性的なキャラクターと繊細でていねいな背景の絵本。
優しさに溢れたイマジネーションはそこはかとなく諦観が流れてしかも心地良い。

二人が公園でままごとをしていると、宇宙人がこっそり見ていました。
宇宙人は地球を侵略にきていたのです。はたして地球の運命は?そして二人の運命は?
初恋SF絵本。「ちきゅうのへいわをまもったきねんび」岩崎書店 \1365-

きのこさんはキノコ研究家。キノコ発表会にむけて研究中。 「めずらしいキノコはない
かしら」きのこさんは今日も森へ出かけます。 すると目の前をキノコが歩いています。
「歩くキノコ!これは大発見だわ!」きのこさんはキノコを追いかけますが…。
「まじかるきのこさん」イーストプレス \1365-

”ぼくはマンガとイラストレーションをやってるんですが、絵本はどちらかというと絵で
頑張れる、イラストに近いような気がしてたんです。
「まじかるきのこさん」でも、女の子が楽しんでくれるように計算して作ったつもり
なんですけど。「ちきゅうの・・」で初めていつも描いているマンガと同じテイストで
やってみたという、いってみれば実験なんですが、これでもできるんだな、という事が
わかったように思います。”

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 2013.08.24 UP DATE
持続するチカラ。デビュー以来想いは変わらない。


"もともとミュージックマガジンにイラストを描いていて、ガロに「たのしい人生」がのったのを
マガジン担当者がみて始まったのが「レコスケくん」なんです。
連載そのものは3年くらいで終わってるんですが、ビートルズ特集とかで何度も
復活して10年以上続いてますね。
だから、「たのしい人生」はマンガ家として初めての短編集という事になるし
それがきっかけで「レコスケくん」が生まれて描き続けているという事になります。”

レコード大好き人間の喜怒哀楽を描いた痒いところに手が届く傑作コミック。
MUSIC MAGAZINEで1997年1月〜12月号、その後RECORD COLLECTORSで再連載。
2001年に出版され絶版となった旧版に、未収録だった番外編や、オリジナル原稿、
描き下ろしなどを収録した完全版が刊行されている。
2016年「レコスケくん 20th Anniversary Edition」ミュージックマガジン 2000円+消費税

1996年〜1997年頃のガロで連載。アックス、クイック・ジャパン等で描き継がれた
みないとわからない青春の甘酸っぱさに溢れた、胸がすくオチいっぱいの短編集。
初期作品集が完全版として新発売。16年ぶりに描かれた「君の友だち」の続編
「ゴールデン・スランバー」、マンガデビュー作「パーティ大好き」
初期作品「JAZZ MAN」、「THE FAMILY WAY」をあらたに収録。帯文は杉浦茂。
2012年「たのしい人生完全版」青林工藝舍 1100円+消費税
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 2013.08.23 UP DATE
音楽大好き、ジャケット大好き。「名盤探検隊」


ドニー・フリッツにダグ・サーム。ジャケットパロディはますます磨きがかかって。
キャラクターにシミジミとしたり、リスペクトたっぷりで風情さえ感じます。
このおじさんキャラはなんとなくできあがったまったくのオリジナルだそう。
やっぱり、ホントに音楽が好きなんだなあ。名盤探検隊は魂が入ってるのダ。

「名盤探険隊」は1998年から2000年に始まって好評を博したワーナーミュージックによる
旧譜復刻シリーズで、2013年からは「新・名盤探険隊」としてリニューアル再始動している。
本秀康はシリーズ当初からデザインを手がけている。

"基本マニアコレクターなので日増しに増え続けて、買ったからには聴きたい。
という事でゲームもしない。TVも見ない。ラジオも聴かない。
レコード聴く以外の趣味がなくなってきてます。
「名盤探険隊」はジーニー・グリーンとかスワンプゴスペル系をリクエストしたり
結構遊ばせてもらってます。”

そしてもうひとつ。
毎年1月恒例の本秀康出演イベント
「新春!ジョージ・ハリスンまつり」。

ジョージ・ハリスンの熱狂的なファンの
本が参加する“ジョージ新年会”。
レコード・コレクターズ編集長寺田正典
音楽評論家の萩原健太、能地祐子等が
ジョージ・ハリソンがいかに好きかを
語り尽くす新宿LOFTでのイベント。
iいいだしっぺは本秀康。

”つまり極論すると、ビートルズってのは
ジョージの音楽的な才能を開花させる
それだけのために存在したグループだった
と俺は思うんだよ”
丹念に描き続けられたこだわりの音楽関係書籍も数多い。
CDジャーナルで連載された松尾清憲とのコラボレーションCDブック
2010年「チョコレート・ラブ」音楽出版社
毎年恒例。レコードコレクターズ増刊「RECORD DIARY」は2002年(?)から続いている。


2015年 TOWER RECORDS x KAKUBARHYTHM 2015 フェア開催
twitter
 2013.08.20 UP DATE
本秀康本人のツィッターはこちら
今年もやります!ジョージハリスンまつり。今年はジョージの誕生日の前日開催!CRT & レココレ Present Vol.187
「レコスケと祝おう〜ジョージ・ハリスン生誕祭2015」
2015年2月24日(火) OPEN 18:30 / START 19:30
ネイキッドロフト:03-3205-1556
 
 profile
本秀康

音楽好きが高じてレコードレーベル
も作りました。「雷音レコード」
7inchのアナログシングル盤専門。
すべてのタイトルジャケットは
描きおろしイラストレーション。
never young beach
「あまり行かない喫茶店で」
2015.5.13発売記念ステッカー


レコードコレクターズ増刊
無人島レコード


6年がかりで描きあげた代表作。
中野に謎の隕石が激突して
ワイルドマウンテン町が誕生。
町長に就任した元地球防衛軍隊長の
菅菅彦と宇宙人との破天荒かつ
支離滅裂で魅力に溢れたSFコミック
「ワイルドマウンテン」他
ハマると自家中毒する作品多数。


2007年「アーノルド」



1969.3.3.京都府出身。
神奈川県立神奈川工業高等学校
デザイン科卒業。
スイングジャーナル他で
イラストレーターとして似顔絵制作
1996年「ガロ」に作品を持ち込み
漫画家としてデビュー。


MOTObook-本本-/洋泉社


画集発売記念「本秀康の世界」展
最初の画集『HELLO GOOD-BYE』
(河出書房新社刊)収録作品から、
最新のイラストレーションまで。
2008.10.8~10.17
まんだらけグランドカオス


ハローグッドバイ/河出書房新社


キンモクセイ 「夢で逢えたら」


キャプミラP&野本かりあ「エスエフ」

2007年レコスケくん 
COMPLETE EDITION


トムズボックス謹製ピンバッジ


「おもしろ帝国」
本秀康公式サイトはこちら