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 2016.09.02 UP DATE
3年目となる VOILLD での個展「THE FREAK SHOW」開催。



約1年振りとなる青葉台VOILLDでの2016年の個展は
「THE FREAK SHOW(見世物小屋)」をテーマにとんだ林蘭の奇妙な物への好奇心や興味が、
彼女の視点を通して架空の世界の中のキャラクターとなって作品に表現されています。
それらは恐れ多くも誰もが覗いてみたい、あるいは憧れを持つ世界であるともいえます。
とんだ林蘭はカラフルで親しみ易い作品を通して、人々が奥深くに持つ隠れた願望を掻き立て、
自由な嗜好・感性を持つことの楽しさを訴えようとしているのかもしれません。
コラージュ、イラスト、ペインティングなど、東京を拠点に様々な手法で
メディアや発表の場所に捕われず積極的に創作活動を続け、映像作品やインスタレーションなど、
新たな表現での制作にも果敢に取り組んでいます。
独自の関心、興味から生まれる実験的な挑戦を試み続ける姿勢は音楽アーティスト、
ファッション関係者からも多大なる支持を得ており、精力的に活躍の場を広げています。

とんだ林蘭は、日々の生活の中に潜む可笑しな場面、愛しい出来事など、
身近かで様々な瞬間を純粋なまでに切り取りながら、独特の目線でモチーフやことばを
組み合わせて作品を制作しています。一見してチャーミングでありながら、
時に危うさを感じさせるような刺激を私たちに与えてくれます。
まるで夢のような、断片的なイメージでありながらはっきりとした色彩を持ち、
とんだ林蘭の抱く膨大な欲望と、彼女自身を映しているともいえるでしょう。

今回展示される新作の一部とおしゃべりは「作品をみる」vol.1でご覧いただけます。

本展ではペインティングを中心とした平面作品、立体のコラージュ作品、約20点が発表されます。
会場では、ポスター、クッションやマグカップなどの展覧会限定オリジナルグッズも販売されます。
9月2日(金)18:00〜21:00にはアーティストを囲みオープニングレセプションを開催します。

TONDABAYASHI RAN EXHIBITION "THE FREAK SHOW"
2016.9.2(金))〜9.25(日)
VOILLD:東京都目黒区青葉台3-18-10 カーサ青葉台B1F
開廊時間:水木金 12:00〜20:00、土日 12:00〜18:00/月・火・祝日休廊





これまでVOILLDで開催された2回の個展



2015年個展「SADISTIC NOODLE」2015.9.5〜9.20 開催。
身近な瞬間を切り取りながら、まるで夢のような、断片的で
はっきりとした色彩が特徴の作品は、一見して可愛く、美しくも、
時に危うさを感じさせるような刺激を私たちに与えてくれる。

2014年個展「JAPANESE IMPATIENS」2014.9.27(土)〜10.5開催。
会期中には、親交の深い音楽アーティスト
VIDEOTAPEMUSICとのコラボレーションイベントも開催された。

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 2016.08.05 UP DATE
インスタグラムも自由奔放。おしゃれな毒気が快感。



生肉やピンクのドーナッツ、アクセサリー。
ふだんの生活で目にする素材がキュートにクローズアップされると、
ぼーっとしていた脳がシャキッとして、カラダが嬉しくなる。
この快感が素敵で、元気をもらえます。
アンディ・ウオホールやセックスピストルズを軽々と通り抜けたしなやかさ。

この感覚センスにはファッション界も大注目。
40年に及ぶ人気ブランド、ポール・スミスも
今季デビューしたばかりの話題の新作を、本人自らが最新のデジタルガジェット
iPhone 7 Plusを使って、ポール・スミス六本木店を舞台に
新感覚のファッションシューティングしました。PS by Paul Smith

officialsite
 2016.08.01 UP DATE
とんだ林蘭オフィシャルサイトはこちら
→http://tondabayashiran.com/
 
 profile
とんだ林蘭
TONDABAYASHI RAN





本人オファーによる
木村カエラ作品。
2013年には個展も開かれ、
東京スカパラダイスオーケストラの
グッズデザイン、
百貨店とのコラボなど、
その活動は多岐に渉っている。

インスタグラムでも
13.000人以上のフォロワーが
支持する多くの作品を投稿して
人気のインスタグラマーでもある。

2014.9.27~10.6 VOLID
「JAPANESE IMPATIENS」


2014.11.8~16「LOW」
BINの
若手発掘プロジェクト第一弾として
作品展示の他、
コラボレーション商品も発売。




1987年生まれ、東京を拠点に活動。
コラージュ、イラスト、ぺインティング
立体、映像など、幅広い手法を用いて
作品を制作する。猟奇的でいて
可愛らしく、刺激的な表現を得意とし、
名付け親である池田貴史(レキシ)
をはじめ、幅広い世代の様々な分野
から支持を得ている。
木村カエラ、東京スカパラダイス
オーケストラなど音楽アーティスト
や、MIHARAYASUHIROなど
ファッションブランドへも作品提供
を行うなど、
精力的に活動の場を広げている。

2016年
オリジナルノート@ラフォーレ原宿


Another Edition×とんだ林蘭 
PVCトートバッグ


アートワークをプリントした
ミニスカーフ。


ヴィレッジヴァンガードとの
コラボ。
生肉オリジナルデザインTシャツ