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 2017.03.16 UP DATE
今年第19回。アートフリーマーケットinちくら。




今年も「アートフリーマーケット2017in千倉」が4月29日(土)と30日(日)2日間開催されます。
イベントの主催者である、海猫堂店主でイラストレーターの山口マオが
アートを感じると判断したら出店OKという、厳正な審査で選び抜かれた
80ブースが出店し、絵画・陶芸・ガラス・草木染め・鉄くずロボットなどの
アート作品に加え、アイデアいっぱいの手作り品や珍しいグッズ、
整体や占いなど、アーティスティックで楽しいフリーマケットが展開されます。
中庭広場の特設ステージでは、朝から夕方までバンド演奏や大道芸のライブパフォーマンスも。
毎年おなじみカッパの大道芸人おいかどいちろうさんや元有頂天・アフリカンパーカッション
初出演の原マスミ他、多彩なパフォーマンスが展開されます。
東京から一番近い外国?千倉にどうぞ、いらっしゃい!

上記「カフェ猫」や下記山口マオ作品画像をクリックして購入もできます。





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 2015.01.01 UP DATE
青梅赤塚不二夫シネマチックロード看板出品。


2015年元旦から青梅赤塚不二夫シネマチックロードに山口マオによる映画看板が登場します。
青梅赤塚不二夫シネマチックロードとは平成15年に命名された旧青梅街道のことです。
青梅駅からこの「赤塚不二夫シネマチックロード」にかけては、
古き良き昭和の時代を意識した街作りに取り組んでいます。
赤塚不二夫は漫画家になる前、父親の故郷新潟の看板店に勤め、
映画看板描きの仕事を手伝っており
その縁で住江町商店街に「青梅赤塚不二夫会館」が誕生しました。

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 2014.10.16 UP DATE
千倉道の駅「潮風王国」にギャラリーショップ「海猫堂」。


1996年、高校卒業後から20年あまり。
山口マオは1996年に千倉町の実家隣の空き家へ引っ越しました。
そして1997年には道の駅「潮風王国」にギャラリーショップ「海猫堂」をオープンしたのです。
木版で描かれた直立二足歩行する「マオ猫」キャラクターが不思議な世界観を放ちます。
“小さい頃から猫好きで、大学時代に友人が飼っていた猫の世話をしていたんです。
するとこの猫がどんどん増えて、猫の世話をしているのか、
猫に世話をさせられているのかわからなくなってきましてね(笑)、
その頃から猫と人間とが逆転したような発想が絵の中に生まれてきました。
また元々世の中の偉そうにしている大人に対する反抗心があったので、
そんなひねくれた思いを猫が引き受けてくれたのかと思います。”



 
 profile
山口マオ(山口真生)
画家・版画家・絵本作家
イラストレーター。
千倉「海猫堂」代表でもある。



そしてこれは「天上の花」
代表的なキャラクター
わにわにくんと、マオ猫。
2016年
東京都渋谷区東3-2-7
写真集食堂めぐたま
キットパスミラーギャラリー
で開催された展示&琵琶ライブ
学生の頃から琵琶を
習っていたそうです。



1958年千葉県千倉生まれ
東京造形大学絵画科卒業。
同郷の先輩でもある
安西水丸塾受講。
1987年
29歳で「イラストレーション」の
ザ・チョイス年度賞に入賞。
1988年
宇宙百貨よりMAOグッズ制作開始。
奇想天外なシュールさと人間味を
あわせ持つ「マオ猫」の滑稽さは、
軽いタッチと裏腹に深い描写力で
異彩な世界に引きつける。
ニューヨークADC賞TDC賞入賞
ロンドン国際広告賞 他を受賞。

1999年から
年に一度、海猫堂で主催する
「アートフリーマーケット」は
関東圏を中心に超個性的な作家職人
がアートプロダクトをもって集まる
南房総での一大イベントとなっている。


2011年
アムネスティ世界人権宣言
50周年記念ポスター。


2017年
詩の絵本「だいち」
谷川 俊太郎・山口 マオ


2011年「おれはサメ」


2004年「わにわにのおふろ 」
小風さち・山口マオ

1992年私家版「猫町」
萩原朔太郎


2014年
トムズボックス個展


2016年
上海「THE SPACE」個展