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 2017.07.01 UP DATE
This is forest speaking〜もしもし、こちら森です。


大宮エリー展覧会「ELLIE EXPO」が全国のTSUTAYA/蔦屋書店を巡回中です。

作家、脚本家、映画監督、舞台演出家、CMディレクター、CMプランナー、
そして最近では、画家としても才能を発揮している大宮エリーさん。
創作活動10周年を記念して、全国のTSUTAYA/蔦屋書店で
「ELLIE EXPO in TSUTAYA(略してエリスポ)」JAPANツアーを開催中です。
7月には横浜、盛岡、函館、8月には枚方とツアーは続きます。
ツアーにあわせて、新刊『This is forest speaking〜もしもし、こちら森です〜』
TSUTAYA/蔦屋書店限定で発売中。
『This is forest speaking〜もしもし、こちら森です〜』は、
エリーさんが手掛けた絵画と15本の詩で構成された216ページの描き下ろし書籍。
詩の英訳はJ-WAVEのDJ秀島史香さんが担当した。

「エリスポ」では、過去10年間にエリーさんが発表した書籍やTシャツ
などの作品の展示販売を行うほか、トークショー、サイン会、
ライブペインティングなどその時々にさまざまなイベントも開催されます。
5月1日開催 「中目黒 蔦屋書店」でのオープニングセレモニー



初の写真集
『見えないものが教えてくれたこと』
撮影地は沖縄久高島と
オーストラリアのウルル
アボリジニの呼び名。
通称エアーズロック。
光に導かれ、風に吹かれ、
たどり着いたパワースポットで、
心を穏やかにする、
出会うべくして出会った風景が、
愛に満ちたメッセージとともに甦る。

「エリスポ」開催会場では
写真集からの写真も展示されます。

下の作品は神様が降り立った場所
とされる久高島の海をテーマに
描かれた「青と珊瑚の海 」


きっかけとなった大宮エリー企画展
「This is forest speaking 
〜 もしもし、こちら森です」
2017年4月22日〜6月11日:福井県金津創作の森
伸びやかで天性のバイブレーションがみなぎる作品は、
雄大な自然や身近なモチーフにまで物語性を感じさせてくれます。

Tale of mountain of Okayama 2015 184.0 × 357.5 cm acrylic on canvas photo by Kenji Takahashi © Ellie Omiya, courtesy of Tomio Koyama Gallery

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 2017.05.09 UP DATE
sincerely yours。思いを伝えるということ。生きているということ。


大宮エリー『希望の海』 2015年 209.0×326.0cm ©Ellie Omiya
2016年美術館で初の個展:十和田市現代美術館
「シンシアリー・ユアーズ ― 親愛なるあなたの 大宮エリーより」

仕事を始めて10年。エリーさんの仕事は驚くほど多岐にわたっています。
しかも苦労をみじんも感じさせず、軽々と人をシアワセな気分にさせてくれるところがスゴい。

”笹舟って小さいからあまり沈まないじゃない、
クルッと回転してまた戻る、そんな感じ”と、
5月に開催された「ELLIE EXPO in TSUTAYA(エリスポ)」で、
この10年間を笹舟に例えたエリーさん。
ライブペインティングしたり、コラボしたり。
メチャクチャ忙しいはずなのに、絵に関わる活動はとどまることをしらない。
そして、見た人みんなのココロに火を灯してくれます。



2015.4.21:小山登美夫ギャラリー主催
大宮エリー× EGO-WRAPPIN'ミニライブ&ライブペインティング

玉手箱のように飛び出すアイデアは街起こしもキラキラと楽しげ。
空き店舗のシャッターペインティングや商店街のアーケードを虹色に変える《虹のアーケード》
個展「シンシアリー・ユアーズ ― 親愛なるあなたの 大宮エリーより」と
同時開催された十和田市内の商店街を中心に、
美術館と街をつなぐプロジェクト「大宮エリーの商店街美術館」



個展はライブの場でもあり、音楽とトークが華やかに彩ります。
2015年『物語の生まれる場所 at 銀河劇場』with 原田郁子
2014年『星空からのメッセージ展』ではプラネタリウムとジョイントしました。
これは歩くプラネタリウムです。
星たちの間を歩きながら惑星に腰掛けたり、月に寝そべったりしながら
星の、月の、流星群のメッセージを読み進めながら歩くことができます。
人は、きっとひとりじゃない
そのために星空は、私たちに見えるようにいつも、そこにある。


大宮エリー・原田郁子ライブペインティング作品


2012年渋谷パルコを始め、各地で開催された「思いを伝えるということ展」は、
造形とことばのインスタレーションによる体験型の展覧会という新境地を生み出し、
2013年の「生きているということ展」につながりました。

officialsite
 2017.01.01 UP DATE
大宮エリーのオフィシャルサイトはこちら
→http://ellie-office.com/
 
 profile
大宮エリー



2017年「なんでこうなるのッ?! 」
スイミングスクールでバタフライを
習う羽目になりただ溺れつづけたり
クリスマスイブに彼氏から部屋の
模様替えを手伝わされたり、
思いがけない事態に巻き込まれながら
もがきまくる爆笑エッセイ。
「サンデー毎日」人気連載
書籍化第3弾。



2015年「猫のマルモ」小学館
心温まる大人のファンタジー。



2012年
自身初となる展覧会
「思いを伝えるということ」展
パルコミュージアム
展覧会場限定で販売された8編の
ショートストーリー。文藝春秋



作家、脚本家、映画監督、
CMディレクターなど、
さまざまなフィールドで活躍。
2012年
パーティでのライブペインティング
「お祝いの調べ:直島」を頼まれた
ことがきっかけで本格的に絵画制作
を始める。



「フォーチュンフラワーズ」  
2017年 © Ellie Omiya
渋谷ヒカリエ
8/ ART GALLERY/
Tomio Koyama Gallery
大宮エリー展
「Secret Garden」

「ここは秘密の花園です。
そんな小さな個展にしたいと
思います。香るような。絵は窓。
そこからいろんなお庭が見えたり
お花が見えたり。スキップして
帰っていただけたらいいなぁ。」



1975年大阪生まれ、
東京大学薬学部卒業。
広告代理店に入社、
コピーライターとして活躍後、
2006年独立。
連続TVドラマ「Room Of King」
「the 波乗りレストラン」
「木下部長とボク」
舞台「GOD DOCTOR」
「SINGERS5」脚本演出。
Ustream「スナックエリー」
J-WAVE
「TOYOTA FRIDAY DRIVE
      WITH ELLIE」



2006年映画「海でのはなし。」
映画監督デビュー。



2008年エッセイ集
「生きるコント」出版。

2015年初絵画展開催
「emotional journey」
代官山ヒルサイドフォーラム



2014年
「物語の生まれる場所」
ちいさな宝石のような物語全37篇。



2014年
「なんとか生きてますッ 」
サンデー毎日連載単行本化第一弾



2010年「グミと さちこさん」
大宮エリーと荒井良二
初めての創作絵本。